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愛知県日進市 強盗殺人事件 犯人は17歳の高校3年生

7月12日、愛知県日進市梅森町小松

路上で、男性が刃物で刺されて

殺害される事件が起きました。

被害に遭われたのは、

近くに住む川村典道さん(65)。

川村さんはこの日、

自宅近くの公民館で開かれた

会合に出席。

帰りにコンビニに立ち寄り、

その後、帰宅する道中で

被害に遭われました。

愛知県警はコンビニの防犯カメラの画像から、

川村さんの後をつける不審な人物を特定。

強盗殺害の容疑で逮捕されたのは、

日進市内に住む

17歳の高校3年生の少年でした。

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事件の概要

事件が起こったのは、

7月12日、午後8時30分ごろ。

自治会長を務める川村典道さん(65)は、

近くの公民館で行われた、

自治会の会合に出席。

会合は午後8時過ぎに終わり、

川村さんは帰りにコンビニに立ち寄り、

自宅で待つ妻の分も含めて

弁当などを購入しました。

その後コンビニを出て、

自宅まであと少しという地点で

川村さんは襲われ、

帰らぬ人となってしまいました。

川村さんが所持していた

ショルダーバッグが

無くなっていたことなどから、

愛知県県は強盗殺人事件として捜査。

川村さんが立ち寄ったコンビニの

防犯カメラの映像には

川村さんの後をつける

不審な“少年”のような人物が映っており、

画像解析などから、

日進市に住む県立高校に通う

3年生の男子生徒が浮上。

愛知県警は7月19日、

この男子生徒(17)

強盗殺人の容疑で逮捕しました。

現場の見取り図

日進市殺人事件

参考地図

男子生徒(17)の供述と行動

逮捕された男子生徒(17)は、

川村さんが立ち寄ったコンビニで

犯行を決断

コンビニを出た川村さんの後をつけ、

凶行に及びました。

川村さんの死因は

顔や首などを10か所以上刃物で

刺されたことによる失血死でした。

また、ショルダーバッグは

「見つかりにくい草むらに隠した」

という供述通り、

現場から約300メートル離れた

草むらの中から見つかりました。

現金や車のキーは入ったままだったが、

物色した形跡があったようです。

逮捕された当初、

男子生徒は殺害については認めていたが、

「強盗目的ではなかった」と

容疑を一部否認していました。

またその後、

「殺すつもりはなかった」

「抵抗され、無我夢中で刺した」

などと、殺意に関しても否定しているようです。

しかし川村さんには

抵抗したような形跡もなく、

男子生徒(17)の供述に関しては

あいまいな部分矛盾する部分が多いため、

警察は慎重に裏付け捜査を

進めているようです。

事件後明らかになった事実

事件後の捜査で、

男子生徒(17)の供述とは

矛盾するような事実が発覚しています。

犯行に使われたナイフ

逮捕後、男子生徒(17)は、

「逃げる途中にナイフを投げ捨てた」

と供述していましたが、

結局このナイフは、

現時点では見つかっていないようです。

しかし男子生徒(17)の自宅

友人の家からもナイフが

数本押収されています。

また犯行後、男子生徒(17)

友人にLINEを使って、

「緊急です」

「頼みがある」

などの連絡をして、

自宅で所有していたナイフ数本を、

数人の友人らに預けており、

証拠を隠そうとした疑いもあります。

刃物への興味

男子生徒(17)は以前から

刃物に対する興味があり、

そのことを友人などに話していたようです。

中学時代には折り畳みナイフを

カバンの中に入れているのを、

同級生が目撃したとの証言もあります。

また高校に入ってからも、

「サバイバルナイフを持っている」

などと友人らに話していたそうです。

計画的な犯行?

警察の捜査で男子生徒(17)が以前から、

“人の急所”

“致命傷を与える方法”

などを、スマートフォンを使って

調べていたことが明らかになりました。

また、事件後には

“服についた血の洗い方”

少年法で問われる罪の重さ”

などについても調べていたようです。

これらを見ていると、

“思い付きの犯行”

ではなく

“計画的な犯行”

と思わざるを得ません。

男子生徒(17)の名前と高校名

あくまでインターネット上での情報ですが、

それらしきものは多数見受けられます。

これ以外にも多数ありましたが、

男子生徒(17)の名前は”安田”

祖父母、おばと4人暮らし。

(両親は離婚しており父方で生活)

通っていた高校名は日進西高校

剣道部に所属しており、

器械体操が得意だった。

以上の内容が、

現在わかっている内容に共通しています。

(これらはあくまでも情報の一つです)

事件を考察

犯行後、男子生徒(17)

“殺意”

“強盗目的”

に関しても否定しており、

“思い付きの犯行”

のような供述をしているように見えます。

しかし捜査内容が明らかになるにつれ、

“計画的犯行”

思わざるを得ません。

また、男子生徒(17)が犯行時に着ていた

返り血がついたと見られる服は、

犯行後、自宅のベランダに隠し、

“それを見つけた家族が

洗濯してしまった”

と報道されています。

事件発生から1週間で逮捕はされましたが、

男子生徒(17)から依頼されて

ナイフを預かっていた友人らや、

返り血を浴びた服を洗濯した家族

何も思わなかったのでしょうか?

そして男子生徒(17)の供述を見ていると、

「なぜ川村さんは殺害されてしまったのか?」

そう思うと自然と怒りが込み上げてきます。

“ただこの異常な少年の目に留まったから”

では、説明できるものではありません。

男子生徒(17)は事件後に

“少年法”について調べていたようですが、

“自身の素性”についても

世間から調べられていたようです。

これは当然受けるべき

“報い”なのでしょうか?

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