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愛媛県八幡浜市 若林映美の子供の父親は?

愛媛県八幡浜市で、

とても悲しい事件が起きてしまいました。

愛媛県警八幡浜署は死体遺棄の容疑で

7月14日、八幡浜市江戸岡2の無職、

若林映見(えみ)容疑者(34)を緊急逮捕。

逮捕容疑は生後間もない女児の遺体を

自宅押し入れに遺棄したとする

死体遺棄容疑

さらに7月20日には、

若林容疑者の供述から、

他の4人の赤ちゃんとみられる遺体

見つかりました。

若林容疑者は容疑を認めており、

さらに犯行の動機については

信じられないような供述を

しています。

このような事件を起こした

若林映見容疑者の家庭環境

人物像を見ていきたいと思います。

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事件発覚の時系列

まずは若林映見容疑者が

逮捕されるまでの経緯を、

時系列で見ていきたいと思います。

・5月19日

民生委員からの情報が市に届き

確認したところ、

母子手帳は発行されていなかった。

・6月19日

若林容疑者の長男が通う

中学校の教諭が確認したところ、

若林容疑者は妊娠を否定。

・6月24日

市や愛媛県八幡浜保健所、

八幡浜署などが対応を協議し、

八幡浜署が捜査を開始。

・6月26日

市の保健師が若林容疑者の自宅を訪れ

本人に確認したところ、

「太っているだけ」

と妊娠を否定。

・6月29日

別件で市の窓口を訪れた

若林容疑者の腹部の膨らみを、

市の職員が確認していた。

・7月6日

市の職員と保健師が

若林容疑者の自宅を再訪問。

その際、すでに腹部の膨らみはなく

若林容疑者は

「卵巣の病気で薬を服用していたため

腹部が大きくなっていた。

妊娠はしていない」

と、再度、妊娠を否定。

・7月14日

八幡浜署が死体遺棄容疑で緊急逮捕。

自宅の押し入れから、

生後間もない女児の遺体が発見される。

さらに若林容疑者は、

「他に4人を産んで遺体を隠した」

と供述。

・7月20日

若林容疑者の供述通り、

自宅アパートの軒下の物置き場から、

ポリ袋に入れられた

乳児とみられる4遺体が発見される。

この事件は

「お腹が大きくなったのに

子供の姿が見えない」

などといった、

近隣住民の情報から発覚しました。

若林映見の家庭環境

現在、インターネット上や

報道で見られる若林容疑者の顔写真は、

学生時代の物です。

若林映見1

(出展:News Times)

現在は34歳ということで

かなり雰囲気も変わっているようですが、

若林映見2

(出展:めら☆そく)

あまりよくわかりませんね。

付近住民によれば、

「以前はミニスカ姿で出かけていた」

「夜の仕事をしていた」

等の情報もあります。

若林容疑者は20代前半で結婚し、

長男を出産。

その後、すぐに離婚し、

それ以降はシングルマザーだったようです。

現在のアパートには

約10年前に引っ越してきており、

父親長男(中2)との

4人暮らし

毎朝、父親とスーパーに出かけ、

家族仲は悪くなさそう。

先月は長男の授業参観にも

出席していました。

また、最近は、

父親以外の年配の男性と

一緒にいるところも、

目撃されています。

若林映見の供述

「2006年ごろから出産した子供を

遺棄していた」

「口をふさいで殺した」

「いらない子供だった」

逮捕後の若林容疑者の供述は、

“人の親”とは思えないような、

衝撃的なものでした。

また、3年前にも

住民から市に同様の情報が寄せられ、

市の職員が確認に訪れていました。

若林容疑者はその際も、

「薬のせいでお腹が膨れている」

と、説明。

妊娠については否定していました。

当時から、

「毎年、お腹が大きくなっているのに

子供の姿が見えない」

と、近所では話題になっていました。

若林映見の人物像と子供の父親は?

7月23日現在、

若林容疑者のフェイスブック

見ることができます。

これによると、

・生年月日 1981年

・友達は1人

・2008年8月18日現在、交際中

・愛媛県八幡浜市出身・在住

・プロフィールに使われている

画像はこちら。

若林映見 フェイスブック

2006年から2015年の間に

5人の乳児を遺棄していたということで、

もっと派手な交友関係がありそうですが、

フェイスブックを見る限りでは、

どちらかといえば

“地味”な印象を受けます。

また、“子供の父親”について、

現在は有力な情報はありませんが、

まず疑問に思うのは、

“複数”“同一人物”かということ。

“以前は夜の仕事をしていた”

という情報から考えれば、

“複数”ということも考えられますが、

フェイスブック等から見える情報では、

“同一人物”のような気もします。

いずれにせよ今回の事件は、

若林容疑者、単独の責任だけでなく、

犠牲となった乳児たちの父親にも

あると思えます。

また、唯一残されている長男に関しては、

“母親”として接していたのでしょうか?

これに関しても”不十分”だったのかも

しれません。

事件を考察

「いらない子供だった」

この供述証言が信じられません。

時系列と犠牲となった乳児の人数を

見てみると、

“妊娠”“出産”を、

この10年余りの間、

繰り返していたのでしょう。

相手が誰だったのか?

何が目的だったのか?

これは明らかになってはいませんが、

性行為を繰り返してきたのは事実です。

若林容疑者にとっては、

“子供を作るための行為”

ではなかったのだと思われます。

それならば“人間”として、

いくらでも対処の方法は

あったはずです。

また、若林容疑者に罪を犯させた、

父親も同罪だと言えるでしょう。

せめて、

「子供を作るつもりはなかった」

との供述はできなかったものか?

「いらない子供だった」

は、あまりにも人間の命を

軽く見ているように思えてなりません。

この事件を見ていると、

“鬼子母神”の話が頭に浮かんできました。

鬼子母神

(出展:旺玄会)

若林映見容疑者の行為は

それ以上に残酷に思えてしまいます。

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