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京浜東北線 架線断線の原因を語った太田将貴と本間梨花

8月4日の午後7時10分ごろ、

JR京浜東北線横浜桜木町間

架線が断線し、

列車3本が立ち往生する事故が起きました。

山手駅付近で停止した列車は

通電できたため、

車両ごと駅に移動できましたが、

桜木町駅付近と新子安駅付近で

停止した列車の乗客は、

線路に降りて

歩いて各駅に移動しなければ

なりませんでした。

各列車には、

1,000~1,500人が乗っていたようです。

この日は桜木町駅近くの

みなとみらい地区で花火大会が開催され、

帰宅ラッシュも重なり

駅や電車内は多くの人で混雑していました。

また、この事故の影響で、

京浜東北線と架線を共有する

横浜線が一部区間で運転を見合わせ、

誘導の安全確保のため、

東海道線横須賀線

一時、全線で運転を見合わせるなどしました。

およそ35万人が影響を受けたこの事故で、

あたかも自分たちが犯人であるかのような

ツイートをした人物が現れました。

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太田将貴と本間梨花

この騒ぎの張本人は太田将貴本間梨花

現在は削除、閉鎖されているものも

あるようですが、

この件に関する関連ツイートは

以下のようなものです。

少しまとめてみると、

太田将貴が本間梨花のバッグを

ふざけて放り投げた。

それが架線に接触し、

火花が出て架線が切れてしまった。

それに対し、ツイッター上では、

このような反応がありました。

事故の原因は?

8月5日、JR東日本の発表によれば、

運転士が、“停車禁止区間”に電車を止め、

再発進時に大電流が流れたため

火花が発生して断線した可能性が

高いというものです。

この“停車禁止区間”

“エアセクション”と呼ばれ、

2つの変電所から送られる電流を

区分する区間。

この区間から発進すると

大電流が流れるため、

停止が禁止されています。  

ATC(列車自動制御装置)に従えば、

エアセクション内で止まることは

ありませんが、

この時は、前の電車が桜木町駅に

停止しているのを確認した運転士が、

ATC作動前にブレーキをかけて停車。

これが運悪くエアセクション内だったのです。

そのため再発進を試みた際、

大電流が流れ、

架線が切れてしまったようです。    

運転士はこの区間に

エアセクションがあることを知らず、

停止禁止を示す標識なども

なかったということです。    

太田将貴と本間梨花のツイートはデマだった!

と、いうことで、

大炎上を巻き起こした

太田将貴本間梨花のツイートは、

全て、“デマ”だったということになります。    

よくよく考えてみれば、

投げたバッグが接触したくらいで

それほどのことが起こるのか?

そもそも、そんな所まで投げられる

ものなのか?  

これに対する疑問は、

ツイッター上でも多数見られました。

結局、太田将貴本間梨花は、

ネット上で騒ぎを巻き起こしただけ。

しかし当時は、

熱い電車の中に滞在を余儀なくされたり、

長い道のりを歩いて駅まで

向かった人達も多数いらっしゃいました。

また、その後も混雑が続き、

自宅に帰ることすら

できなかった人達もいたのです。

そんな状況の中で

このような“デマ”を流すのは、

ただの”イタズラ”で済まされる

問題ではありません。

“因果応報”

いずれ自分たちのしたことは、

自分たちの身に降りかかってきます

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京浜東北線 架線断線の原因を語った太田将貴と本間梨花
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