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淀川大橋で死亡事故 植嶋一真さんのツイッターは何を意味する?

8月11日の夜、

大阪府大阪市福島区の淀川大橋付近で、

「子供が流されたようだ」

と、通行人の男性から消防に通報がありました。

大阪府警などが付近を捜索した結果、

約2時間後に淀川大橋から

20~30mぐらい上流の地点で、

川底に沈んでいる男性が発見されました。

発見された時は

既に心肺停止状態で、

病院に緊急搬送されましたが、

間もなく死亡が確認されました。

現在、警察で詳しい経緯などについて

調べられているようですが、

自殺をほのめかすような

ツイートが発見されており、

この事件の内容を考えてみたいと

思います

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事件の概要

通行人の男性から

消防に通報があったのは、

8月11日の19時50分ごろ。

場所は大阪市福島区海老江

淀川大橋の近く。

ストリートビュー

目撃情報によれば、

溺れているところを発見されたのは、

15歳位の少年

当時、浮いたり沈んだりを

繰り返しながら、

「助けて!」

と、叫んでいる様子が目撃されていました。

しかし残念ながら、

少年の姿は川底へ消えてしまい、

約2時間後に河川公園近くの川底から、

心肺停止状態で発見され、

間もなく死亡が確認されました。

死亡した少年は植嶋一真さん(15)と判明

その後、死亡が確認された少年の身元が判明。

福島区吉野に住む、公立高校1年の

植嶋一真さん(15)であることが確認されました。

植嶋さんに目立った外傷はなく、

発見された時は

上下運動着姿でした。

植嶋さんは普段から

夜のジョギングを日課にしており、

この日もいつものように

ジョギングに出かけた後に

事件が起こってしまったのです。

自殺?をほのめかすツイート

現在、大阪府警では当時の状況や

植嶋さんが流された経緯について

捜査が行われていますが、

気になるツイート

発見されました。

これらのツイートから、

“自殺”をほのめかしているような

意味合いも取られ、

大阪府警はこのツイートの

真偽についても調べる方針です。

事件を考察

目撃情報によれば、

「助けて!」

と、叫んでいたことから、

“事件”、もしくは“事故”

思われていましたが、

その後発見された“ツイート”により、

“自殺”の可能性が

非常に高くなっています。

しかしやはり残念なのは、

植嶋さんは“危険信号”を出しており、

それを見ていた人間が存在していたこと。

もしも自分の身の回りで、

危険信号を発信している

人間に遭遇したら?

この記事を読んで

いただいているあなたは?

そしてこの記事を書いている私は?

果たして気づいてあげることが

できるのでしょうか?

よほど近い存在、

親しい間柄でもなければ

それは難しいことでしょう。

やはり最後には

人の縁が、

人を生かしも殺しもしてしまう

間違いなくこの“世の中”は、

“人”によって作られているものなのです。

このことを強く感じてしまう、

悲しい出来事でした。

最後に、亡くなられた

植嶋一真さんのご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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