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神奈川県葉山町のひき逃げ事故 稲葉竜也と古味竜一の共通点

8月23日の午後5時10分頃、

神奈川県葉山町一色の県道を歩いていた

男女12人の海水浴客の列に

乗用車が突っ込み、

3人が跳ねられる事故が起きました。

すぐに110番通報されたが、

20代の女性1人が搬送された病院で

死亡が確認され、

別の20代の女性が意識不明の重体、

30代の男性1人が重傷を負いました。

事故を起こした乗用車はそのまま逃走

県警葉山署はひき逃げ事件として

捜査していましたが、

事故から約1時間後

神奈川県葉山町一色の

建設機会関連会社員・稲葉竜也容疑者(20)

「俺が跳ねた」

と、県警葉山署に出頭。

翌24日、

自動車運転処罰法違反(過失致死傷)

道路交通法違反(不救護・不申告)

の容疑で逮捕されました。

ひき逃げ事故で記憶に新しいのは、

今年の6月に北海道砂川市

古味竜一容疑者(26)が起こした事件。

この2つのひき逃げ事故を照らし合わせて、

共通する点を考察してみたいと思います。

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葉山町・ひき逃げ事故の概要

事故が起こったのは

8月23日午後5時10分頃

場所は神奈川県葉山町一色の県道で、

片側1車線の直線道路で

歩道はありませんでした。

男女12人のグループは

一色町に海水浴に訪れており、

その帰り道、県道を一列になって

歩いていたところ、

普通乗用車がその列に後ろから突っ込み

男女3人が跳ねられました。

事故を起こした乗用車はそのまま逃走

跳ねられたのは

横浜市の大学生・浜口望さん(23)、

横須賀市の無職・長塚優里さん(27)、

東京都調布市の無職・長井貴之さん(32)。

浜口さんは搬送先の病院で死亡が確認され、

長塚さんは意識不明の重体

長井さんはあごなどを骨折する

重傷を負いました。

稲葉竜也容疑者(20)

この事故から約1時間後、

神奈川県警葉山署に

「俺が跳ねた」

と、1人の男が出頭してきました。

神奈川県葉山町一色

建設機会関連会社員・稲葉竜也容疑者(20)。

稲葉竜也1

(出展:めら☆そく)

逃走した理由は、

「会社を解雇されたり、逮捕されたり

するのが怖かった」

と、供述しているようです。

事故当時、稲葉容疑者の車には

友人3人が同乗

さらに逮捕時、

容疑者の吸気からは1リットルあたり

0.3ミリグラムのアルコールが検出されました

これに対して稲葉容疑者は、

「ひき逃げ後、自宅に戻ってから怖くなり、

酒を飲んだ」

と、供述しています。

事故の目撃証言と稲葉竜也容疑者の人物像

事故の目撃証言

事故の直後、

ツイッター上にこのような投稿が

寄せられました。

俺、後続車。

後部座席のまどから足出してた奴らで

追い抜こうと前の車を

煽りまくりながら蛇行してた。

黒いミニバンとバスを二台まとめて

追い抜いた直後、

猛スピードで走り去った。

その直後、バスがハザードたいて停車。

前のほうでは集団があわてて

後続車を止めていた。

一人が、後続車をゆっくり誘導。

大丈夫ですか?と聞くと、

「ひき逃げです。お子さんには

見せないほうが良いと思います」と。

マジで胸くそ悪い。

これには、まさに事故が起こった

その時の様子が語られています。

事故が起こる前から

かなり危険な運転をしていたことが

伺えます。

飲酒運転だった?

関係者によると、

稲葉容疑者は23日午後4時ごろ、

同町の一色海水浴場にある海の家を

男性3人と訪れて生ビールや缶酎ハイを飲み、

同4時半ごろ店を出た。

海の家の女性店員は

「来店時には既に

お酒が入っている感じで騒いでいた。

うるさくて出て行ったお客さんもいた」

と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000021-mai-soci

「稲葉容疑者は事故から約1時間後、

父親に付き添われて出頭し、

呼気から基準を超える

1リットル当たり0.3ミリグラムの

アルコールが検出された。

稲葉容疑者は

『家に帰ってからビールを飲んだ』

と飲酒運転を否定しています。

仮にそれが本当だとしても、

帰宅から出頭までの数十分間で、

350ミリリットル缶を3缶ほど飲んだ計算になる」

(捜査事情通)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/163071/1

この報道が正しければ、

稲葉容疑者は飲酒運転を

していたことになります。

時間を空けて警察に出頭したのも、

飲酒運転を隠すため

だったのかもしれません。

稲葉竜也容疑者の人物像

稲葉竜也2

(出展:http://trender-news.com/?num=120147)

御用邸もある神奈川・葉山町で

3人が死傷したひき逃げ事件。

容疑者は近所じゃ知られた

地主の“ドラ息子”だった。

近隣住民によると、

稲葉容疑者は地元の中学から

高校に進学したが、中退。

その後、建設機械の関連会社に勤めていた。

「(稲葉容疑者は)親が宗教団体の

幹部らしくて、そのうえ地主のボンボン。

自宅の敷地面積はかる~く200坪を超える。

事故を起こした高級国産車も

18歳で免許を取ってすぐに、

親に買ってもらったそうです。

甘やかされて育ったものだから、

中学時代から不良仲間とつるんで悪さばかり。

バリバリのヤンキーなので、

周囲は怖がって避けていましたね」

(近隣住民)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/163071/2

残念なことですが、

以前から周囲でもあまりいい噂は

なかったようです。

近隣住民にとってみれば、

今回の事故も

不思議ではなかったようです。

稲葉竜也と古味竜一の共通点

参考記事

・北海道砂川市事故

古味竜一に続き谷越隆司も逮捕!

子供のような供述。

・北海道砂川市事故

逮捕された古味竜一の画像は

谷越隆司のフェイスブックにあった!

・北海道砂川市事故 

BMWの谷越隆司と

シボレーの古味竜一は

知り合いだった!

共通点

・飲酒運転

・無謀な運転

・時間を空けて出頭

・隠ぺい工作

列挙すれば以上のような

共通点があげられると思います。

稲葉容疑者、古味容疑者共に20代、

同じような感覚考え方を持っていたのかも

しれません。

もちろん、世の中のすべての人が

このような考え方を

持っているわけではなく、

ごく僅かほんの一部の人達が

このような事件を起こしているのです。

しかし、結果としては、

何の関係もない人たちが巻き込まれ、

例えようもない悲しみに包まれています。

そして容疑者に関しても、

どれだけ小細工をしようと、

隠ぺい工作をしようと、

その罪からは逃れることは

出来ないのです

「怖くなって逃げた」

もちろん、事故を起こした

当事者になってしまえば、

どんな人でもこのような感情を

抱いてしまうのは当然のことでしょう。

しかし、全ては

”自分本位”の考え方で、

”相手の身になって”いないようです。

私自身も車を運転し、

いつ”加害者”になってしまうかも

しれません。

これらの事件を記憶に留め、

責任ある行動

心がけていきたいと思います。

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神奈川県葉山町のひき逃げ事故 稲葉竜也と古味竜一の共通点
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