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来條真由美さんの死因特定!自殺か?他殺か?

9月21日の午後5時15分ごろ、

兵庫県姫路市花田町高木の

歩道脇の側溝で、

若い女性全裸の状態で

死亡しているのが発見された事件。

その後の捜査でこの女性は

兵庫県姫路市城見台3の会社員、

来條真由美さん(27)であることが

判明しました。

来條さんはこの数日、

情緒不安定な状態が続いており、

22日に同居している姉から、

「妹が早朝に出て行って帰ってこない」

と、捜索願が出されていました。

遺体は発見時、

既に死後硬直が始まっており、

右の脇腹などに擦り傷はあるものの

目立った外傷はありませんでした。

そのため警察では

事件、事故の両面で

捜査が進められていました。

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来條真由美さんの死因が特定される

司法解剖の結果、

来條さんの死因は『失血死』

であることが分かりました。

死亡推定時刻は

21日の午前4時ごろ。

遺体発見当時から腹部に擦り傷が

あると報じられていましたが、

内臓破裂による体内の出血が見られました。

また、肋骨の骨折も多数見られました。

遺体発見現場の側には

高さ約6メートル階段があり、

警察は来條さんがここから転落した

可能性があると見て捜査を進めています。

来條さんは自殺したのか?

来條さんは21日の午前3時ごろに、

姉と話したのを最後に

自分の車で家を出たようです。

そして死亡推定時刻は

21日の午前4時ごろ。

自宅を出てから僅か1時間後に

死亡してしまったことになります。

また、家族の証言によれば、

『数日前から精神的に不安定な状態だった』

ということから、

警察では、『自殺』との見方が

強まっているようです。

そこで、現場の画像を確認してみると、

このようになります。

姫路市発見現場

さらに角度を変えると、

姫路発見現場2

来條さんの遺体が見つかったのは、

階段下の建物の横の側溝。(丸印の辺り)

詳しく見ると、

このような状況で発見されています。

遺体の状況

事件を考察

警察では、『自殺』との見方が

強まっているようですが、

状況をまとめてみると

不可解な点がいくつかあります。

階段との位置関係

先程の画像でも確認できますが、

来條さんは階段から飛び降りた

可能性があると見られています。

もしその通りなら、

階段遺体発見場所位置関係から見て

相当な勢いで『飛び出した』

ことになりそうです。

また、仮に階段から飛び降りて

下の建物に当たってケガをしたのなら、

建物の屋根部分にも

相当な損傷や、跡が残されていると

思われますが、

現在のところそういった情報は

出ていないようです。

遺体の向き

来條さんの遺体は

先程の画像(2枚目)のように、

頭を階段側に向けて

仰向けの状態で発見されました。

階段から落下して

偶然この位置に落ちてしまったとも

考えられなくはないでしょうが、

それにしては少し無理があるように

思えてしまいます。

衣服の位置関係

さらに不自然なのは、

来條さんは衣服を身につけていない

全裸の状態で発見されました。

来條さんの軽乗用車は

県道付近に止められており、

衣服やサンダルは

県道から遺体発見現場までの間、

約300メートル以内の路上

散乱していました。

遺留品

もし自分で服を脱いで放置したなら、

一般的に考えて順番が逆ですね。

ここにも不自然さが残ります。

また、西條さんの所持品

遺書等は発見されていません。

以上のような状況から、

個人的には『自殺』

断定するには無理があるのでは?

と、思ってしまいます。

一刻も早く、真相が明らかになることを

望みます。

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来條真由美さんの死因特定!自殺か?他殺か?
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