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女子中学生をトイレに連れ込み乱暴!荒木修志はこれで逮捕された!

10月9日、女子中学生

トイレに連れ込み

乱暴してけがを負わせたなどとして、

東京都江戸川区に住む

28歳の男が逮捕されました。

この事件は10月2日に犯行が行われ、

10月9日に容疑者が逮捕されています。

僅か一週間で

容疑者逮捕となったわけですが、

その決め手となったのは

『防犯カメラ』の映像でした。

この事件の内容と

逮捕の経緯について

考察してみたいと思います。

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事件の概要

逮捕されたのは

東京都江戸川区葛西に住む

職業不詳・荒木修志(あらき しゅうじ)容疑者(28)。

荒木修志

逮捕容疑は女子中学生乱暴して

ケガを負わせたとする、

強姦致傷などの疑い。

事件が起こったのは10月2日の午後10時頃。

荒木修志容疑者は東京都江戸川区内で

帰宅途中の女子中学生に声をかけ、

「静かにしろ」

「叫んだら殺す」

などと言って脅迫

そのまま女子中学生

近くの公園のトイレに連れ込み、

乱暴してけがを負わせました。

女子中学生は全治5日の軽傷

また、荒木容疑者と

女子中学生の間には

面識はありませんでした。

荒木修志が逮捕された経緯

今回の事件で荒木容疑者が浮上したのは

事件現場付近に設置された

『防犯カメラ』の映像からでした。

また、現場付近では10月2日以降に

10代の女性が男に

「騒いだら乱暴する」

などと言って脅迫する事案が

1件発生しており、

警察ではこの事件との関連と

荒木容疑者の余罪について

調べていく方針です。

事件を考察

今回の事件で気になるのは

次の2点です。

①女子中学生に乱暴

②逮捕の決め手は『防犯カメラ』

女子中学生に乱暴

今回の被害者は女子中学生ということで、

ケガに関しては、幸い『全治5日』

済みましたが、

やはり事件内容を考えてみると、

『心の傷』

というものが心配されます。

少しでも早く

この事件から立ち直っていただきたいと

願うばかりです。

逮捕の決め手は『防犯カメラ』

ここ近年、

犯罪を解決に導いている

『防犯カメラ』の存在です。

このブログでは

『事件』『事故』を主体に、

多数の事案を見てきましたが、

その中で『防犯カメラ』という言葉を

多数見てきました。

現在では

『主要道路』

『商店街』

『店舗』

『公園』

など、様々なところへ設置されており、

それらが様々な『映像』『記録』し、

犯罪を『解決』へと導いています。

これはこれで

『犯罪の早期解決』

『再犯防止』に役立っており、

もはや現代社会において

『必需品』となっているようにも

思えてしまいます。

しかしやはり

『防犯カメラに囲まれた社会』

『寂しさ』『不安』を感じてしまいます。

そして残念ながら今現在、

『防犯カメラ』

犯罪を『解決』へと

導くケースは増えていますが、

『犯罪を防ぐ』ということに関しては

そこまで大きな成果を上げておらず、

凶悪な犯罪が後を絶ちません。

『防犯カメラの必要ない社会』

これはあくまで

理想なのかもしれませんが、

そうあって欲しい、

そうなって欲しい、

願わずにはいられません。

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