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三重県南伊勢町・溝口秀樹さん宅で悲劇!長女・ティアラちゃんが一酸化炭素中毒

10月10日、三重県南伊勢町で、

キャンプをしていた家族が

一酸化炭素中毒になり、

7歳の長女が亡くなるという事故が起きました。

楽しいはずのキャンプが一転して、

家族の命を奪ってしまうという

悲劇になってしまった事故は、

なぜ起こってしまったのか?

事故の内容について

考察して行きたいと思います。

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事故の概要

事故が発覚したのは

10月10日の午後6時20分頃。

三重県度会郡南伊勢町五ケ所浦の民家で

この家に住む

水道設備会社・金光設備工業の経営者、

溝口秀樹さん(44)から、

「キャンプをしていたところ

7歳と3歳の娘がテントで倒れている」

と、消防に119番通報がありました。

消防が駆け付けたところ、

テントの中で溝口さんの妻(43)

長女で小学2年生のティアラちゃん(7)

次女(3)が倒れており、

一家4人全員が病院へ搬送されました。

溝口さんと妻(43)、次女(3)は

命に別状ありませんでしたが、

長女のティアラちゃん(7)は

搬送先の病院で死亡が確認され、

その後、死因は一酸化炭素中毒であると

断定されました。

溝口さん一家は10月9日から、

自宅に隣接する事務所のバルコニー

テントを張りキャンプをしていたが、

午後10時頃から

壇を取る為に練炭に火をつけて

就寝していました。

10日の午前5時~6時頃

溝口さんはトイレに行くため

自宅へ戻ったが、

そこで意識を失い倒れこんでしまいました。

その後、午後5時~6時頃意識が回復

テント内を確認したところ3人が倒れており

消防に119番通報しました。

事故はなぜ起こってしまったのか?

この事故が起こってしまったのは、

『テント内で練炭の使用』

これは誰の目から見ても

明らかかもしれません。

『密室内での練炭の使用は

一酸化炭素中毒を引き起こす』

ということは、

世間一般では広く知られている

思っていましたが、

残念ながら溝口さん一家では

このような認識がなかったようです。

また、非常に悔やまれるのは、

溝口さんが一度目を覚ましていながら

不覚にも意識を失ってしまったという点。

この時点で溝口さんも

一酸化炭素中毒になっていたのは明らかで、

仕方のないことかもしれませんが、

この時にティアラちゃんが病院へ運ばれていれば

助かったかもしれないと思うと、

悔やんでも悔やみきれない思いです。

事故を考察

今回の事故は、

連休初日の日本で起こってしまい、

非常に悲しい事態

招いてしまいました。

特に今回、

命を落としてしまったティアラちゃんは

7歳・小学2年生ということで、

かわいい盛りで

これからの成長が楽しみな時期だっただけに

ご両親、遺族の心中をお察しいたします。

さらに溝口さんの妻(43)のFacebookには、

子供達のかわいい画像もアップされており、

それらを見ているだけでも

胸が詰まる思いです。

少しの油断や判断ミスが

取り返しのつかない

重大な事故を引き起こしてしまう。

これは誰にでも言えることで、

このことを再認識してしまいました。

最後に亡くなられた

溝口ティアラちゃんのご冥福を

こころよりお祈り申し上げます。

事故現場

ストリートビュー

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