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難病の『のあちゃん』に心臓移植手術を!

生後すぐに重い心臓病と診断され、

早期の心臓移植が必要な

翁長希羽(おなが のあ)ちゃん(1)。

2014年5月27日に誕生し、

15日目に心臓の動きが低下して

血液を十分に送り出せなくなる

『拡張型心筋症』と診断されました。

そんな幼い命を何とか救おうと

父・翁長司さん(39)、

母・涼子さん(41)を中心に、

様々な方面で募金活動が行われています。

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募金活動を伝える記事

のあちゃんに心臓移植手術を 両親ら支援呼び掛け

生後まもなく重い心臓病と診断され、

早期の心臓移植が必要な

翁長希羽(のあ)ちゃん(1)の父・司さん(39)、

母・涼子さん(41)=沖縄県浦添市=や

「救う会」の共同代表らが16日、

沖縄県庁で会見し、

米国への渡航費と手術に必要な

3億2千万円への募金協力を呼び掛けた。

「救う会」は同日、

募金振込先の金融機関の口座を開設。

街頭でも募金活動を呼び掛けるという。

母・涼子さんの出身地の

熊本県で生まれた希羽ちゃんは、

生後15日目で「拡張型心筋症」と診断された。

熊本で通院治療を続けていたが、

ことし3月に容体が急変し

大阪府の国立循環器病研究センターへ転院。

4月に同センターで、

小児人工心臓を装着する手術を受け、

現在も入院している。

費用の内訳は、コロンビア大が示した

デポジット(入院保証金)2億3800万円のほか、

渡航費5600万円に諸経費が加わる。

渡航時にチャーター機を手配する必要があるため、

高額になった。

母親の涼子さんは

「元気になった娘を沖縄で育てることが願い。

移植は一筋の光で、

娘に生きるチャンスを与えてほしい」

と涙ながらに訴えた

(引用元:沖縄タイムスプラス)

「希羽ちゃんを救って」 八代市で募金活動

重い心臓病を患う沖縄県浦添市の

翁長希羽[おながのあ]ちゃん(1)を救おうと、

八代市出身の母親涼子さんの母校、

八代白百合高の先輩らが12日、

同市内で募金への協力を呼びかけた。

熊本市内の病院で生まれた

希羽ちゃんは生後15日目に、

心臓の動きが低下して

血液を十分に送り出せなくなる

「拡張型心筋症」と診断され、

今は大阪府の国立循環器病研究センターに

入院している。

国内での臓器提供がほぼ見込めず、

米国で心臓移植手術を受けるため、

「のあちゃんを救う会」(沖縄)が

募金活動をスタート。

目標額は3億2千万円だが、

10月8日現在で7千万円に

とどまっているという。

同市沖町のイオン八代ショッピングセンター

であった募金活動には、

先輩や知人ら12人が参加。

同市北の丸町の和久田由美さん(48)は

「早く元気になってほしい。

八代市民にも希羽ちゃんのことを

知ってもらいたい」

と話していた。

25日と11月3日、

ゆめタウン八代(同市建馬町)でも募金活動を行う。

(引用元:くまにちコム)

のあちゃんを救って!

募金活動は難航しているようで、

2015年10月13日現在、

81,281,739円となっており、

目標募金額の4分の1となっています。

(目標募金額は320,000,000円)

何とか、この幼い命を

救うことはできないものか?

非力ながら私も、

募金に協力させていただきました。

もしよろしければ、

以下のページを参照して下さい。

『のあちゃんを救う会・ホームページ』

『のあちゃんを救う会・Facebook』

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