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沖縄県読谷村・伊芸なつきが無理心中を図った動機とは?

10月16日の午前、

沖縄県読谷村(よみたんそん)宇座(うざ)の海岸で

幼い姉弟2人が溺れて亡くなる事件が起きました。

16日の午前9時10分頃、

「人が息をしていない」

などと119番通報がありました。

消防署員が駆け付けたところ、

4歳の女児生後10か月の男児

心肺停止の状態で見つかり、

すぐに本島中部の病院へ搬送されましたが、

まもなく死亡が確認されました。

当初、この事件は

『幼い姉弟が海で溺死した』

という内容で報道されましたが、

10月17日、この兄弟の30歳の母親

殺人の容疑で逮捕されました。

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事件の概要

殺人の容疑で逮捕されたのは、

沖縄県うるま市喜屋武(きゃん)無職

伊芸(いげい)なつき容疑者(30)。

伊芸容疑者は16日の午前8時40分頃、

長女の志音(しおん)ちゃん(4)と

長男の礼音(れおん)君(10か月)を

抱きかかえて海に入り、

溺れさせて殺害したとする

殺人容疑で逮捕されました。

事件当初、伊芸容疑者は

「娘が波打ち際で転倒し

息子を抱いて海に入ったが、

深みにはまり息子も溺れた」

「通報して歩いてきた」

などと、駆け付けた消防署員に

説明していました。

しかし、説明内容や

言動に対して不自然な点があったため

警察で取り調べを受けていたところ、

犯行を自供しました。

伊芸なつき容疑者の供述

この事件の報道で、

特に胸に響いたのは

伊芸なつき容疑者の供述内容です。

「一緒に死のうと思った」

「子供のことを思って

正直に話そうと思った」

「2人の子供を両手に抱えて海に入った」

「苦しんで溺れていたけど

しばらくしたらぐったりして

動かなくなった」

「自分も一緒に死のうと思ったが

怖くなった」

何度読み返してみても、

胸が詰まる思いです。

事件を考察

伊芸なつき容疑者は、

うるま市で子供2人と暮らしており、

無職と報道されています。

つまり、

『無職のシングルマザー』

ということでしょう。

現時点で詳しい犯行動機については

報道されていませんが、

『無職』『シングルマザー』であることから、

『生活苦』であったことは

間違いないと思われます。

ネット上では伊芸容疑者に対する

批判の声も多数上がっており、

事件の内容からも

それは当然のことだと思います。

伊芸容疑者は犯行を自供した理由を

「子供のことを思って

正直に話そうと思った」

と、話しています。

もし心の底からそう思い

反省する気持ちがあるのなら、

このような悲しい罪を

犯さざるを得なかった理由、

そして目の前で我が子が

息を引き取るのを見ていた母親の心境、

そしてその悲しみ。

これらをしっかり社会に公表し、

このような悲しい犯罪を犯す親が

1人でもいなくなるように

役立てていただきたいと願います。

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