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日野市小4男児事件の真相は東京賢治シュタイナー学校にある?

10月26日の午後8時ごろ

東京都日野市三沢4丁目の『高幡山』で、

10歳ぐらいの男児

首を吊った状態で死亡しているのが

警察官によって発見されました。

日野市では、この日の午前中に自宅を出た

小学校4年生の男児が行方不明になっており、

家族からの捜索願を受けた日野署が

捜索をしていました。

その後遺体は、行方不明だった

小4男児であったことが判明。

日野署は自殺他殺の両面から

調べを進めていますが、

この事件には不可解な点が多数あり

それらを考察していきたいと思います。

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事件の概要

東京都日野市で

「午前11時ごろに

自宅を出た息子が帰ってこない」

という110番通報があったのは

10月26日の午後6時半ごろ。

日野市内に住む小4男児が

この日の午前に自宅を出たまま

行方が分からなくなっており、

夕方になって母親が届け出しました。

通報を受けた日野署が捜索していたところ

26日の午後8時ごろ、

東京都日野市三沢4丁目通称『高幡山』

行方不明になっていた小4男児

首を吊った状態で死亡しているのが

発見されました。

発見時の小4男児の状況は、

・全裸

・両手・両足を縛られた状態

・近くに衣服は置かれていた

・争った形跡はない

・抵抗したような跡もない

このような状況から

警察では自殺他殺の両面から

捜査を進めていますが、

これについて疑問の声

多数上がっています。

自殺か?他殺か?

現時点では、『自殺』との見方が

強まっているようですが、

その理由として

①手足を縛られていたが緩かった

②付近に争ったような形跡がない

③遺体に目立った外傷がない

④抵抗した形跡もない

⑤衣服を脱がされた形跡がない

これらのことから

『自殺』との見方が強まっているようですが

報道当初は疑問の声が多数上がっていました。

・両手足を縛って首を吊れるのか?

・全裸の理由は?

・自殺の理由や遺書もない

しかしその後

遺体発見現場の画像が公開され、

少し世間の見方も変わってきているようです。

日野市小4

さらにその後の調べで

・遺体は仰向けの状態だった

・手足は縛られていたが、

緩く縛られており

自分でも可能な縛り方だった

これらの状況から、

自ら命を絶つことも

不可能ではないと思われますが、

それでもやはり疑問は残ります。

・全裸であったこと

・仮に自殺だったとして

10歳の小4男児が考え付くことなのか?

いずれにしても謎は深まるばかりです。

小4男児の家庭環境

今回の事件で命を落とした小4男児は

2014年1月に現在の居住地に

引越て来たようです。

家族構成は両親と妹の4人家族。

家族によれば、

特に変わった様子や

自殺をするような動機は

思い当たらないということです。

いじめや精神的に不安定な様子も

なかったようです。

しかしこの小4男児は

少し変わった学校生活を送っていました。

というのも、地元の小学校には通わず

東京都内にあるNPO法人が運営する

学校に通っていたようです。

東京賢治シュタイナー学校

この小4男児が通っていたのが

立川氏にある『東京賢治シュタイナー学校』

あまり聞き慣れないかもしれませんが、

『シュタイナー教育』とは

20世紀はじめのオーストリアの神秘思想家

ルドルフ・シュタイナーが提唱した

教育思想で、それを実践しているのが

『東京賢治シュタイナー学校』です。

大まかに説明すると

人間の成長を7年おきに大別してとらえる。

生まれてから成人するまでの

21年間のうちに世界から

「真・善・美」を全身を通して理解し、

その世界と自分との一体感を見いだし、

世界の中で自由で自律的に

生きることのできる人格の育成を目指す。

という、独自の思想に基づいた

教育方法を実践しています。

・第1七年期(0〜7歳)

肉体が誕生してからの7年間。

この肉体を動かす事、

すなわち意志の成長が課題となる。

・第2七年期(7〜14歳)

エーテル体が既に自律し、

アストラル体が活動するようになるまでの7年間。

アストラル体が司るもの、

すなわち感情の成長が課題となる。

・第3七年期(14〜21歳)

アストラル体が既に自律し、

自我がはっきりしてくるまでの7年間。

表象活動の活発化が課題となる。

さらにその特徴として、

・コマ割りの授業がない

・教科書もテストもない

・点数評価をしない

・早期の外国語教育

・数週間に渡り、一つのことを学ぶ

・文字の習得は「話す」から「動かす」へ

・テレビは見ない

・インターネットも推奨していない

・自然食、自然素材の洋服

といったようなことが挙げられ、

かなり特徴的であるようです。

事件を考察

亡くなった小4男児は幼いころから両親と共に

同校に通っていたようです。

もちろん『シュタイナー教育』

小4男児の死因については

何の関係もありませんが

そこには私には理解のできない

思想があったのかもしれません。

それにしても

多くの謎が残されたままの今回の事件。

今後も真相の報告に

注目していきたいと思います。

現場周辺の地図

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