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前田稔正容疑者が唐揚げ1個で逮捕された!

佐賀県鹿島市のスーパーで、

『あわや大惨事!』

という事件が起きました。

77歳の老人が、

面識のない生後10か月の乳児

傘で突き

ケガを負わせてしまったのです。

傘の先端がプラスチックだったこと、

幸いにも脇腹に当たったことで

大けがにはなりませんでしたが、

もし当たった場所が、、、、

そう思うとぞっとしてしまいます。

一体なぜ、

このような事件が起こってしまったのか?

考察していきたいと思います。

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事件の概要

事件が起こったのは

12月3日、午後0時45分ごろ、

佐賀県鹿島市内スーパーでの事でした。

この日、スーパーの総菜売り場を

訪れた77歳の老人が、

ふと、『唐揚げ』の前に

立ち止まりました。

するとおもむろに手を伸ばし

唐揚げを一つ手に取ると、

そのままポケットの中に

入れてしまったのです。

いわゆる『万引き』ですね。

しかし運悪く、この一連の行動を

近くにいた20代の男性

目撃されていたのです。

そしてその老人の

万引き行為を目撃した20代の男性は

老人に対して注意したのですが、

あろうことか老人は

注意されたことに

『逆切れ』

激高したというのです。

さらに持っていた傘を

20代の男性に向かって

突き出しました。

その傘が、男性が抱いていた

生後10か月の赤ちゃん脇腹

当たってしまいました。

その後、男性と老人は

激しく口論。

言い争う声を聴いて駆け付けた

従業員が110番通報。

老人は傷害の容疑で

現行犯逮捕されました。

唐揚げ1個で逮捕された前田稔正容疑者(77)

唐揚げを万引きし、

そのことを注意されたことに逆切れ。

さらに乳児に打撲のケガを負わせ、

傷害の疑いで逮捕されたのは

鹿島市納富分無職

前田稔正(まえだ としまさ)容疑者(77)。

現時点で分かっている情報は

これだけですが、

警察官が駆け付けた時、

前田容疑者は酒に酔っていたという

情報もあります。

また、取り調べに対しては、

「何も覚えていない」

と供述しています。

事件を考察

この事件を見てみると

たった一つの唐揚げが発端で、

傷害事件が起こっています。

この世の中では

日々様々な事件や犯罪が起こり、

その内容や原因は様々です。

そんな中で今回起こった事件は、

あまりにも寂しすぎます。

『77歳の老人が唐揚げ一つで犯罪者』

それにしても77歳の男が

自分の孫ほどの年齢の人物に

不正を注意され、

さらにそれに対して

『逆切れ』するとは、

本当に情けない事件が

起こってしまったものです。

ある意味、

現代社会の象徴かもしれません。

赤ちゃんのケガが、

大事に至らなかったことだけが

幸いです。

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