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愛媛県松山市 津田中学校で行われた体罰

愛媛県の中学校で

40代の男性教師

中学1年生の男子生徒(12)に、

体罰を加えていたことが

発覚しました。

体罰頭突きビンタなど

約20分に渡り行われ、

男子生徒は

顔面打撲頭部打撲など、

2週間の治療が必要だと

診断されました。

学校教育の場において、

やむを得ず必要な指導

最低限行われても仕方ありませんが、

今回の体罰

少し度を越えていたようです。

なぜ、このような体罰

行われてしまったのか?

考察していきたいと思います。

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体罰の概要

体罰が行われたのは、

12月10日の放課後のことでした。

教室で友人とふざけて遊んでいた

中学1年生の男子生徒(12)

見つけた、担任の40代男性教師は、

この男子生徒の襟をつかんだ状態

トイレに連れて行き、

カギを締めたうえで

約20分にわたり、

体罰を加えたといいます。

その内容は、

・ほっぺたをつまむ

・ビンタを17~18発

・頭突きをする

・「殺してやろうか。

耳を聞こえんようにしてやろうか。」

このような声を浴びせながら、

約20分間に渡り続けられました。

男子生徒が帰宅する前に、

40代の男性教師は母親に電話し、

「ほっぺたを叩いてしまった。

申し訳ありません。」

と、謝罪していました。

当初、母親は、

ふざけていた息子が悪いため、

1発2発叩くのは問題ないと思っていたが、

帰宅した息子の顔を見て驚き、

学校に抗議するとともに

男子生徒を病院に連れていきました。

学校側の対応

翌日、学校側から校長教頭

体罰を行った40代の男性教師

生徒宅を訪れ、謝罪しました。

男子生徒の母親は

その時の様子を録音していました。

それによると担任の40代の男性教師

以下のようなことを話しています。

「僕は(男子生徒が)大好きです。

これまでの半年の人間関係があると

思っとったんで、

甘えとったんですよ。すいません。

男同士であったりとか

勝手に思ってた。

申し訳ありません。」

また、父親からの

「これまでにも体罰を?」

という質問に対しては、

「過去にはあります。」

と話していました。

学校側は暴行があった当日に

松山市の教育委員会に報告しました。

体罰が行われた学校と担任

今回、『暴行』とも捉えられる

『体罰』が発覚してしまったのは、

愛媛県松山市にある

『津田中学校』

ストリートビュー

そして男子生徒に体罰を加えた

担任の40代男性教師に関しては、

ツイッター上で

多数、情報が寄せられています。

津田中ツイート1

津田中ツイート3

津田中ツイート2

津田中ツイート4

これらによれば

地元ではそれなりに有名なようで、

本人が語っていたように

過去にも体罰を

行っていたようです。

事件を考察

今回の事件、現時点では

担任の40代男性教師体罰と、

学校側の対応に

注目が集まっているようですが、

インターネット上では

このような情報もありました。

この生徒、学校では

超問題児だったらしく

学級崩壊の原因の子!!

親の教育が下手だから

そんな子になるのに

親も自分の子供の

普段の行動を棚に上げて

良くあんなコメント

できたもんだなーとおもいました。

普段親が叩いてでも

教育していれば

先生も暴力振るわずにすんだのに。

(引用元:ドロッパーニュース)

確かにやりすぎではあるけども、

いったい教師が

これほどの行為に及ぶ程の

何があったのかが、話に出てこないと

本当の意味での真相が

分からないと思います。

もし、イジメに関する悪ふざけで、

話に出てこない被害者がいたとか、

被害にあった当該生徒が

日常的に反抗的などー

しよーもない生徒だったら…とも

想像してしまう。

今回の事件の暴力行為を

肯定したい訳ではないけど、

事の詳しい経緯について

(被害生徒が具体的に

どんなことをしていたのか?)

もう少し情報が知りたいと

思ってしまいました。

(引用元:ドロッパーニュース)

この事件以来、

男子生徒は学校を

休んでいるということです。

また、担任の40代男性教師も、

自分のしたことを悔やみ、

自主的に学校を休んでいます。

いずれにしても

『暴力』が、

人間の間に深い溝を作ってしまったのは

間違いありませんが、

上記のコメントにあるように、

『真実』を明らかにすべき

事件であると感じます。

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愛媛県松山市 津田中学校で行われた体罰
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