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藤本彩香は妊娠中だった!「毎晩のようにあえぎ声が漏れていた」との証言も

1月11日、埼玉県狭山市で
顔にやけどを負った3歳の次女
病院に連れて行かずに放置し、
死なせたとして逮捕された
無職・藤本彩香(ふじもと あやか)容疑者と
同居する内縁の夫で空調設備作業員
大河原優樹(おおかわら ゆうき)容疑者。

その後の調べで、
・顔に熱湯をかけた
・虐待があった
・食事も十分に与えていなかった
などという
驚きの事実が明らかになりましたが、
さらに新たな事実が発覚しました。

関連記事
顔にやけどを負った3歳の次女を放置した
藤本彩香と大河原優樹

藤本彩香と大河原優樹は
LINEで虐待の相談をしていた!

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藤本彩香は妊娠中だった!

事件を伝える記事

顔にヤケドを負った娘を
病院に連れて行かず放置したとして、
埼玉県警は11日、同県狭山市の
マンションに住む母親で
無職・藤本彩香容疑者(22)と
同居する内縁の夫で空調設備作業員
大河原優樹容疑者(24)を
保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。

藤本容疑者はどんな女なのか。
前職は同県川越市のキャバクラ嬢
知人女性は
「恋愛体質で彼氏ができると
夢中になってしまう」
と話す。

「16~17歳のころ、実母と神奈川県から
引っ越してきました。
18歳のころ結婚し、長女を出産
羽月ちゃんを妊娠中に元夫と離婚し、
少なくとも3人の男と付き合ってきた
大河原との交際に反対した
実母のもとを離れ
“ママとは縁を切ったけど
家族4人でがんばろう”
と宣言して新生活を始めたんです」
(知人女性)

近隣住民によると、大河原容疑者は当初、
連れ子の姉妹を可愛がった
家族で居酒屋によくご飯を食べに行き、
10円ガムを買ってあげ、
仲よく手をつないで散歩していた。

「閉店後、大河原容疑者が訪ねてきて
 “娘がケーキを食べたいっていうんです”
 と言うので、
 わざわざシャッターを開けて
 ケーキを売ったこともあった」
(近くの商店主)

一方、藤本容疑者は
新生活を始めて間もない昨年5月下旬ごろ、
大河原容疑者の子どもを妊娠した

近所の住民は
「毎晩のように部屋から
あえぎ声が漏れていた」

と話す。
お腹が出てこないタイプだから
目立たなかったというが、
この3月上旬にも出産予定だ。

しかし、両容疑者は逮捕時まで
婚姻関係には至らず、
正式な夫婦でも親子でもない
日々を送った。
なぜ、籍を入れなかったのか。

「昨年9月ごろ、別れの危機があった。
結局、ヨリを戻したけど。
12月にもケンカしたらしく、
彩香はLINEのタイムラインに
“別れちゃった”と投稿した。
もう子どもを中絶できる時期ではないし、
どうするのかなと心配していたら、
クリスマスの朝に
“サンタさん来たよー♪”
と仲直りの報告があった」
(前出の知人女性)

サンタとは大河原容疑者のこと。
しかし、すでに虐待が始まっていた
疑いがあるうえ、
約2週間後に羽月ちゃんを
死に追いやっているのだから、
悪魔のような“偽サンタ”
言わざるをえない。

別れ話が続いた時期、
“夫婦関係”にも微妙なズレが
生じていた。
昨年11月ごろから、
男女の営みの声がパタッとやんだという。

「藤本容疑者は逮捕直前、
羽月ちゃんのヤケドを
“お湯がかかった”と言い訳していたが、
供述内容が変わるなど
あいまいな部分が出ている」
(前出の記者)

捜査の進展を待つしかないが、
夫婦関係の亀裂や度重なる衝突の矛先が、
甘えたい盛りの羽月ちゃんに
向かった可能性がある。

「羽月ちゃんは目がクリッとした
かわいい子。
お化粧に興味を示し、
彩香は“一緒にやろうね”って
爪をかわいく塗ってあげていた
子煩悩というよりも“子ども命”
事件はどうしても考えられない。
二重人格だったのかなと思ってしまう」
(前出の知人女性)

おしゃれなワンピースやミニスカートを
はかせるなど自慢の娘だった。
事件が発覚する前夜、
近所の住民は容疑者宅から
「ドンドンドン」と壁を叩くような
物音がするのを聞いた。

それは歌が上手だったという
羽月ちゃんのSOSだったのかもしれない。

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/
article?a=20160119-00022920-jprime-soci

これにより新たに分かったことは、

  • 藤本容疑者は元キャバクラ嬢であった
  • 18歳で結婚、長女を出産
  • 羽月ちゃんを妊娠中に離婚
  • 離婚後も複数の男性と
    交際を繰り返していた。
  • 大河原容疑者との交際は
    約1年程前に始まっていた。
  • 昨年5月に大河原容疑者の
    子供を妊娠していた。
  • 3月には出産予定

などで、以前は
子供を大事にしていたようです。

事件を考察

報道の内容を見ていると、
どうも歯車が狂いだしたのは
昨年9月ごろの
『別れの危機』があった頃でしょう。

それまでの様子や情報を見ていても、
藤本容疑者、大河原容疑者共に
子煩悩で、子供を大事にしていたようです。
埼玉虐待4

しかし、

別れ話が続いた時期、
“夫婦関係”にも微妙なズレが
生じていた。
昨年11月ごろから、
男女の営みの声がパタッとやんだという

とありますが、
これが藤本容疑者の妊娠によるものなのか?
それとも『不仲』によるものなのか?

もしかすると『夫婦関係』が、
『羽月ちゃんの虐待』に入れ替わって
しまったのかもしれません。

羽月ちゃん1

いずれにしても、
羽月ちゃんに対する虐待が始まったと
思われる時期と、
皮肉にも一致してしまっているようです。

現在、妊娠中である藤本容疑者は、
何を思って拘留所で過ごしているのか?

残された4歳の長女と、
これから生まれてくる
新しい命のことを考えると、
不安な気持ちに包まれてしまいます。

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