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夢湖観光バスが事故!STEPトラベルの日帰りツアーで

1月24日午後7時ごろ、
東京都大田区蒲田本町の環状8号線で
30人が乗った観光バス
単独事故を起こし、
乗客24人が負傷するという
交通事故が発生しました。

今月15日には長野県軽井沢長の
碓氷(うすい)バイパスで
イーエスピーのスキーバス転落事故が発生。
15名もの犠牲者がでてしまい
観光バスに対する世の中の注目が
集まっている矢先に発生してしまった
今回の事故。

この事故について
考察していきたいと思います。

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事故の概要

事故が起こったのは
1月20日午後7時5分ごろ。

場所は東京都大田区蒲田本町環状8号線

大田区役所方面から南蒲田方面へ
(東から西へ)
走ってきた観光バスが
蒲田郵便局前交差点で中央分離帯
電信柱に激突して停止しました。

バスには乗客30人が乗っており、
24人が負傷しましたが、いずれも軽傷

この事故でバスを運転していた
菅原正容疑者(58)が
自動車運転処罰法(過失運転致傷)の疑いで
現行犯逮捕されました。

事故を起こしたバスは
『夢湖観光バス』(埼玉県久喜市)が運航。

『STEPトラベル』(大阪市浪速区に本社)が
企画した日帰りツアーで、
20日の午前7時にJR蒲田駅を出発し、
山梨県の温泉や河口湖を巡り
同日の夜に戻る予定でした。

バスを運転していた菅原容疑者は、
「ぼーっとしていた」
事故当時の様子を話しており、
乗客の証言によれば
運転手は疲れた様子で、
休憩時には眠っている姿
見られたということです。

事故現場とバスの画像

事故現場

ストリートビュー

ストリートビューで見える
前方、中央分離帯にバスは乗り上げ、
信号機と電信柱に衝突して止まりました。

事故を起こしたバスの画像

東京バス事故2

東京バス事故6

東京バス事故4

東京バス事故5

東京バス事故3

かなりの損傷が見られますが
当たった箇所がバスの右前方で、
直接、運転席や客席には
影響がありませんでした。

また、幸いなことに
横転するようなこともありませんでしたが、
バスの右前の車輪が、
少し浮き上がっているのが見えます。

もし、前方に信号機や電信柱がなく、
右前輪が中央分離帯に乗り上げていれば、
横転の可能性もあったかもしれません。

事件を考察

今回の事故はいわゆる『物損事故』で、
大きなけがをされる方がいなかったのが
本当に不幸中の幸いと言えます。

しかし事故というものは
ほんの少しの要素が重なってしまうと、
とてつもない大惨事
引き起こしてしまいます。

例えば、
もし中央分離帯に人がいたら?
もしバスが横転していたら?
もし左側の歩道に突っ込んでいたら?

仮定の話で申し訳ありませんが、
これらは十分に考えられた『可能性』で、
一歩間違っていれば
十分起こり得たことなのです。

『人を乗せて車を運転する』
ということは、
『人の命を預かっている』
ということを、
車を運転する全ての人が、
私を含めて再認識する必要がありますね。

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