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清原和博 覚醒剤所持で逮捕される!その目的は『新宿の薬局』と『芋ずる式逮捕』

信じられないようなニュースが
流れてきました。

球界を代表するスーパースター、
元プロ野球選手の清原和博氏が、
覚醒剤所持の疑いで2月2日、
現行犯逮捕されました。

清原和弘氏に関しては
以前から『覚醒剤の使用疑惑』
あったとはいえ、
その知名度やかつての栄光、
そして何より
『元プロ野球選手』という肩書は、
大人のみならず
将来を夢見る子供達にも
大きな影響を与えてしまいます。

まずは事件を伝える記事をご覧ください。

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事件を伝える記事

甲子園の、球界のヒーローは
禁断の薬物に手を出していた。

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された
元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)。
これまで何度も
薬物疑惑の噂はかけめぐり、
警視庁は1年以上にわたる
内偵捜査を経て、
この日の強制捜査に踏み切った。
調べに素直に応じ、
容疑を認めた清原容疑者。
かつて日本中が熱狂した男の姿は
そこにはなかった。

「薬物疑惑の報道後も、
清原容疑者は薬物を
やめられなかったようだ」

清原容疑者に近い関係者は
こう打ち明ける。
清原容疑者の薬物疑惑が
最初に報じられたのは平成26年ごろ。
だが、この関係者によると、
親しい知人だけの会合では、
違法性は不明だが
何かの薬物を摂取する姿が
目撃されていたという。

薬物疑惑の報道を受けて、
テレビでの露出も減っていた清原容疑者。
芸能関係者によると、昨年ごろからは、
清原容疑者の状態を懸念した知人らが
清原容疑者に毎朝ランニングを
させたりするなど、
「健康的な生活を送らせようとした」
という。
27年にはテレビ番組に出演し、
家庭問題などを受け、
お遍路姿で全国を行脚して
反省を深めていることを強調し、
薬物疑惑も強く否定していた。

ただ、東京・銀座の
飲食店関係者によると、
昨年春ごろからは、
控えていた行きつけの銀座の
クラブでの飲食も再開。
「疑惑のほとぼりが冷めたと
思ったようだ」
と分析する。

そんな清原容疑者に対し、
捜査の目は光り続けていた。

「清原の情報については
前からファイルを作っているよ」。
薬物疑惑の報道直後、
薬物犯罪に携わってきた捜査関係者は、
そう話しながら机の後ろの
ファイルを指さした。

警視庁は薬物疑惑が報道される前後から、
清原容疑者が違法薬物を摂取していた
疑いがあるという情報をつかんでいた。
昨年からは薬物事件を専門とする
組織犯罪対策5課が本格捜査を開始。
立ち回り先などでの行動確認も進めた。

ただ、相手は有名な元プロ野球選手。
捜査は慎重を極めた。
念頭にあったのは26年に歌手のASKA氏が
覚せい剤取締法違反容疑などで
逮捕された事件だ。
この事件では、
交際相手の女性が無罪を主張。
組対5課は予定外の
追加捜査を強いられるなど
異例の経緯をたどった。

捜査関係者は
「捜査は慎重に進める」としており、
組対5課で裏付け捜査を進める方針だ。

(引用元:産経ニュース)

逮捕されたことによりついに
『清原和博容疑者』となってしまいました。

なお清原容疑者は覚醒剤の所持を認めており、
4日現在、使用についても
認める供述を始めているということです。

清原和博容疑者の略歴

清原和博(きよはら かずひろ)

生年月日:1967年8月18日
血液型:B型
身長:188㎝
体重:
出身地:大阪府岸和田市
出身高校:PL学園高校
職業:野球評論家、タレント
愛称:キヨ、番長

1986年:PL学園卒業後西武ライオンズに入団
1996年:FA宣言し読売ジャイアンツに移籍
2000年:木村亜紀(モデル)と結婚
2005年:戦力外通告を受けオリックスに移籍
2008年:引退

2014年3月:2型糖尿病のために
毎日の血糖値測定と1日1回のインシュリン注射が
必要であることを告白。
同時に週刊文春により
違法薬物使用疑惑が報じられる

2014年9月22日:妻・清原亜希と離婚。
息子2人(中学1年生・小学4年生、2016年2月現在)
の親権は妻が持つ。

2015年4月:薬物使用疑惑から約1年ぶりに
テレビ出演。それまでの苦悩や
『お遍路』を行っていることも明かす。

2016年2月2日:覚醒剤取締法違反(所持)
の疑いで現行犯逮捕される。

野球選手『清原和博』

『覚醒剤取締法違反(所持)』

重大な罪を犯してしまった清原容疑者ですが、
野球選手としての実績は輝かしいものでした。

小学校時代に地元、岸和田市で野球をはじめ、
当時はピッチャーとしても活躍していました。

高校は30校近くあったスカウトの中から
PL学園高校に進学。
ここで同級生の桑田真澄選手と出会います。
桑田選手と出会ったことで
投手としての道をあきらめ野手に転向。
高校時代は『K・Kコンビ』として注目を集め、
1年生の夏から春夏5回連続甲子園に出場、
2回の優勝も経験しています。

1986年、プロ入団1年目には
打率3割4厘本塁打31本を記録し、
見事、新人王を獲得しました。
その後西武ライオンズでは
リーグ優勝8回日本一6回を経験、
中心バッターとして西部を支えていました。

1996年に読売ジャイアンツに移籍後、
打線の中心として2000本安打
500号ホームランを達成。

2008年に、当時在籍していた
オリックスで引退するまでの
プロ23年間で、
ホームラン数は『通算525本』
これは『歴代5位』の記録です。

清原和博逮捕の本当の意味

各報道でも明らかにされていますが、
清原容疑者の逮捕に踏み切るまでに
約1年半もの内偵捜査
行われていたといいます。

これは清原容疑者が『有名人』
であることも要因ですが、
その裏には2つの大きな理由
あるようです。

『新宿の薬局』

薬物犯罪は、どれだけ末端の
個人を検挙したところで、
やはりその『大元』を絶たなければ
この世からなくなることはありません。

そして清原容疑者が
薬物を入手していたと思われるのが、
『新宿の薬局』
の異名を持つ密売組織です。

『新宿の薬局』は歌舞伎町に本部を持つ
指定暴力団、住吉会系の『大昇会』
運営していると言われており、
多数の芸能人を顧客に持っていると
見られています。

過去に検挙された
『飛鳥涼(ASUKA)』
『酒井法子』
『高部あい』
なども顧客であったと言われています。

芋ずる式逮捕

清原容疑者の内偵を進めていたのは
警視庁組織犯罪対策5課で、
その中でも有名人や著名人を
専門的に調べている
『特命班』
と呼ばれる部署です。

そして先にも記載したように、
『新宿の薬局』
『多数の芸能人』
顧客に持っていると見られています。

つまり清原容疑者を
確実に押さえることにより、
薬物使用の疑いがある
有名人や著名人を、
芋ずる式に検挙してしまおうという
狙いがあるようです。

事件を考察

『清原和博』は、
野球選手を夢見る子供たちにとっては
憧れの存在であり、目標でもあったはずです。
それだけに今回の
逮捕報道が残念でなりません。

私が子供の頃、
頻繁にテレビCMで
このような放送が流れていました。

『人間やめますか?

それとも覚醒剤やめますか?』

つまり覚醒剤とはそれほどの物なのです。

しかしあまりにも世の中に浸透し、
情報も氾濫してしまったため
その恐ろしさも和らいでしまって
いるのでしょうか?

今回の清原容疑者の逮捕のみならず、
有名人や著名人の逮捕で懸念されるのは
それを捉える人々の考え方。

間違った捉え方をしないで下さい。
これは決して許されることではないのです。

覚醒剤は所有することも
使用することも罪であり、
その身を蝕み滅ぼすことになります。

『人間やめますか?

それとも覚醒剤やめますか?』

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