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やきとりの扇屋店長 佐藤聖容疑者は何がしたかった?

私達が生活している社会では
日々様々な事件や事故が起きており、
連日のようにニュースやインターネットで
報道されています。

そして時には、『???』
というような事件も起こってしまいます。

1月15日の未明、
佐賀県鳥栖(とす)市の飲食店で
強盗事件が発生しました。

幸いなことにけが人もなく、
被害もなかったのですが
この強盗事件、
よく耳にする強盗事件とは
似ても似つかないものだったのです。

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事件の概要

強盗事件

1月15日の午前0時55分ごろ、
佐賀県鳥栖市元町にある
『やきとりの扇屋』に、
覆面をした強盗が押し入りました。

店は当時、閉店作業中で、
男性店員が刃物のようなものを
突き付けられました。

しかしその男性店員が発した言葉は、

「店長ですか?」

これに対し強盗は否定!
と思いきや、
覆面を取り、その素顔を明かしたのです。

「やっぱり店長やん!」

なんとその強盗は男性店員の推測通り
店長の佐藤聖(たかし)(22)だったのです。

そしてその後、店長が放った言葉は、

「強盗には気をつけろよ!」

そう言い残して強盗?は、
その場を立ち去りました。

嘘の通報

そして翌日、佐藤店長は
何を思ったのか警察に110番通報

「2人組に30万円を奪われた」

これを受けた鳥栖署は
やきとりの扇屋へ出動。
そして事情聴取や取り調べが
はじまったのです。

実は横領事件

しかし取り調べの中で、
強盗事件は嘘の通報であったことが判明。
(当たり前ですが)

さらに佐藤店長が
店の売上金、約57,000円
着服していたことが発覚。

業務上横領の疑いで逮捕され、
起訴されました。

強盗事件は横領隠し?

これにより『佐藤聖容疑者』
となってしまった店長ですが、
取り調べに対しては容疑を認め、

「過去にも複数回、横領した。
(強盗は)着服した金を
ごまかすためだった」

と、供述しています。

事件を考察

店のお金を着服⇒強盗に入るもバレる
⇒嘘の110番通報⇒着服バレる

残念ながら佐藤容疑者、
何一つ成功していることがありません。

犯罪を助長するつもりはありませんが、
せめて横領の後、何もしなければ
バレなかったのかもしれません。

まさに『墓穴を掘った』とは
このことですね。

しかし22歳という若さで
『店長』を任されていたくらいですから、
仕事はそれなりにしっかり
やっていたのではないでしょうか?

このようなつまらない犯罪を犯すくらいなら

『売り上げを上げて給料を上げてもらおう!』

くらいのことは
思いつかなかったのでしょうか?

この事件はれっきとした犯罪であり
不謹慎なのかもしれませんが、
私は我慢しきれず
吹き出してしまいました。

佐藤容疑者が何をしたかったのか?
私には理解不能です。

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