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宮崎謙介議員の辞職会見から新たな事実発覚?

女性タレントとの不倫疑惑を
週刊文春(センテンススプリング)に報じられた
自民党の宮崎謙介衆議院議員(37)。

結局は12日の午前、
衆議院第二議員会館で辞職を表明
その後、記者会見が行われました。

『産休議員』から一転して『不倫議員』
さらには『議員』としての立場も
失ってしまった宮崎議員。

しかし記者会見でのやり取りを
よくよく見てみると、
新たな事実と疑問点が出てきます。

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記者会見の内容

以下は記者会見で行われた
質疑応答の内容になります。

Q.議員辞職の理由は?

国会議員としては、言ってることと
やってることが一致しないことは
政治家としての最も大事な原則から
外れてしまったということであり、
国民の皆様に対し
深い政治不安を与えてしまった。
議員辞職が一番けじめになるのかと思った。
最後まで毎日、毎晩、悩みに悩み、
二転三転しました。

Q.妻の金子議員との話は?

妻と話をしたのは、
2月6日、夜だったと記憶しております。
病室で妻の顔を見て、
息子の顔を見て、
後悔の念が一気に溢れて。
話しにくいことも含めて話しました。
夫として、まずは妻に
一生涯をかけて償っていこうと
思っております。

Q.報じられた女性について知らないと語ったのは?

人として動揺をしてしまって、
とっさに嘘をついてしまったことを
恥じております。
失礼な態度を取ったことを
お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
さらに言いますと、
私はこの時、どうにかして
ごまかせないものだろうかと
考えていました。
正直なところです。
お互いが黙っていれば
大丈夫だからという風に考えました。
恥ずべき行動だったと思っています。

Q.他の女性とも関係があったのでは?

その他の女性のことですが、
これまで私も35年間生きてきた中で
本当に恥ずかしい限りですが、
いろんな方々を傷つけてきたことは
あったと思います
そういった皆様に対しても
お詫びを申し上げたい。

Q.結婚した後か?

女性ということであれば
否定はできない
申し訳ございません。

Q.奥様との結婚記念日は

どうか我々夫婦の間のことですので。
覚えてはいるのですが、2人の大切な思い出。
プライベートなことと
ご理解を頂けると幸いです。

Q.奥さんは何と?

妻は大変厳しく、私に対して
政治家としての自覚が足りない。
主にそういったことの趣旨を申しました。
妻は言っていません。(議員辞職について)
決断はこの会場に来るまで、
最後の最後まで迷っていました。
党の幹部の皆様にも
ご相談申し上げたところ、
最後は私に任せると仰って下さいました。
最後の最後まで迷いました。
今回の決断は
宮崎謙介としての決断と
受け止めて頂きたい。

Q.妻の反応は?

妻にだけは伝えるべきかと思いましたが、
最後まで政治家として
けじめをつけて来いと言われました。
出てくる前です。

Q.なぜ不適切な行動をとった?

一言で申し上げるなら、
私自身の非常に未熟な人間としての欲が
勝ってしまった。

Q.妻とのやりとりは?

私も相当、精神的に
弱っていたものがありますので、
明確な記憶が定かでないのですが、
印象的な言葉が
いくつかあったと思います。
『自覚が足りない』
というのもそうですし、
『私が大変な時に』
という感じの話もされました。

Q.女性と会ったのはどちらが誘った?

記憶をたどりますと、
恐らく私だったのではないかと
思います。

Q.結婚後、女性と関係があったか?

女性と関係がなかったとは申しません
ここから先は私だけのことでは
なくなってしまいますので、
どうかご勘弁頂きたい。
本当に深く反省しております。
そういう関係があったことは
否定いたしません

Q.女性の売名行為なのか?

そう取られてもおかしくない行動を
してしまったと思っております。

Q.ハニートラップだったか?

私自身の方で気を持たせるような
コミュニケーションを取ったことは、
否定をしません。

Q.離婚は?

私が決める話ではございませんので、
出来れば私は妻とこれからも一緒に
生活をしていきたいと思っておりますが、
そんな虫のいい話はないだろうなと
思ってもいます。

Q.育休について

政治家として
申し訳なかったと思っております。
これからの人生で政治家としてではなく、
罪滅ぼしをしていきたい。

そしてこのような言葉も述べています。

「一から出直して、
いつの日かまた私の理想と
実現したい政治を
追い求めることができる資格を
与えて頂けるように、
出直して参りたいと思います。」

辞職会見で明らかになったこと

この会見で明らかになったことは、
週刊文春の報道通りの不倫の事実があり、
そのお相手の女性タレント
情報通り、グラビアアイドルの
宮沢磨由さんであったということです。

また、それ以外の女性との
不倫の事実があったことも
否定していません。

さらにこの会見で、
なぜか不自然に飛び出した
週刊文春の『結婚記念日』という質問。

これは公には公表されていませんが、
およそ2014年12月~2015年4月ごろの
間だと予想されます。

つまり宮崎議員の不倫騒動や
育児休暇の話題が上がった時期からしても
相当以前のことになります。

これはこの『結婚記念日』
何かがあったということを
意味しているのでしょうか?

今後さらに衝撃的な報道
待ち構えているのかもしれません。

宮崎謙介と金子恵美の今後は?

思いもよらぬ形で『長期の育児休暇』
取得してしまった宮崎議員。

会見では将来的に、
政治家として復帰したいとの意向も
話していました。

しかしこれまでの政治家としての発言や行動、
そして一連の不倫騒動。
これらを結び付けて考えると、
再び国民の信頼を得るというのは
非常に困難なように思われます。

また、妻の金子恵美衆議院議員は、
夫に対する発言やその態度から
少し世間での株も上がったようですが、
その反面でマイナスなイメージも
浮上しつつあるようです。

『男を見る目がない』

これは否定のしようがありません。

さらに今後、仕事に復帰しても、
『不倫で辞職した議員の妻』
という肩書は、
この先、消えることはありません。

これは近い将来、
2人の離婚が実現してしまうという事態を
引き起こしてしまうかもしれません。

いずれにしても宮崎議員のしたことは、
妻や相手の女性、
そして多くの有権者に対する
裏切り行為であることは
変わりありません。

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