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尾形優子容疑者と江上孝容疑者が5回目の逮捕!容疑は金魚を食べさせた!?

2015年9月、福岡県久留米市の自宅で
17歳の長女をロープでベッドに縛り付け、
顔を殴ってけがをさせたなどとして
母親同居する男が逮捕されました。

逮捕されたのは
福岡県久留米市荒木町看護助手
尾形優子(おがた ゆうこ)容疑者(46)と
内縁の夫自動車板金業
江上孝(えがみ たかし)容疑者(46)でした。

この虐待事件が報じられてから
5か月が経過しようとしていますが、
何とこの2人、これまでに同様の容疑
5回も逮捕されているのです。

そして2月16日に報じられた
5回目の再逮捕の内容は、
もはや虐待の域をはるかに超える
恐るべき内容だったのです。

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5回の逮捕

それではこれまでの逮捕歴を
順番に見ていきたいと思います。

1回目の逮捕

2015年9月25日:暴行・傷害容疑

2015年8月、長女をロープでベッドに縛り付け
顔や腕を殴りけがをさせた疑い。
暴行の実態に気付いた近所の住人が
長女を尾形容疑者の親族の元へ避難させ、
この親族が警察に通報したことから
事件が発覚しました。

2回目の逮捕

2015年10月29日:強要罪

2015年6月11日の夜から12日の未明にかけて
長女にアイスクリームや卵を無理やり食べさせ、
さらに吐いた物まで無理やり食べさせた疑い。
「食べ足りないなら食べさせてやる」
2人はこのような言葉を長女に浴びせていました。

3回目の逮捕

2015年12月3日:暴行・傷害容疑

2015年8月中旬から下旬にかけて、
長女に対し『舌にタバコを押し付ける』
などの暴行を加えた疑い。

4回目の逮捕

2016年1月14日:逮捕監禁致傷罪

2015年8月15日の早朝
長女を軽自動車に不法監禁したうえ、
顔面を何度も殴るなどの暴行を加えた疑い。

5回目の逮捕

2016年2月16日:強要罪

2015年6月初旬頃
長女が飼っていた金魚の死骸30匹余り
無理やり食べさせたという強要の疑い。
当時長女は金魚を飼育していましたが、
尾形容疑者と江上容疑者は
餌の与え方を巡って
長女に言いがかりをつけました。
その上で水槽に食器用洗剤を入れて
金魚を全て殺害。
さらにその死骸30匹余りを
「全部食べろ!」と強要し、
無理やり食べさせたというものです。

以上の逮捕、再逮捕(2回目以降)の経緯
見て頂ければわかるのですが、
一部ネットで騒がれているように
野放しの2人が何度も犯行を
繰り返しているわけではありません。

昨年9月に2人が逮捕されて以降
長女は保護されており、
その後の取り調べで過去の犯罪が発覚
再逮捕が相次いでいるのです。

警察の作戦?

さて、ここでもうお気付きでしょうが、
尾形容疑者と江上容疑者が
最初に逮捕、起訴されてから、
既に5か月が経過しようとしています。

しかしこれまでの経緯を良く見てみると、
2人は概ね1か月に一回のペースで
再逮捕されているのです。

ここから先は
『あくまでも私の勝手な推測』
ということで記載させて頂きます。

警察がこのような捜査を進めている背景には

  • 事態の完全な究明
  • 虐待の再発の防止

などの理由があるのは言うまでもありませんが、

  • 拘束時間の引き延ばし
  • 刑期の延長

などの狙いがあるように思われます。

事件を考察

今回の事件を見てみると、
尾形容疑者と江上容疑者に
どのような処罰が下されても、
いずれは再びこの世に出てきます

被害を受けた長女は現在17歳。

容疑者2人が世に出てくるまでに
何とか彼女が自分自身で
生きていく術を身に付ければ、
これからは違った人生
歩めるのかもしれません。

せめてその時間を作るために、
というわけではありませんが、
尾形容疑者と江上容疑者の
余罪については徹底的に調べて頂き、
相応の罰を与えて頂きたいと願います

しかしこれまでに明らかになっている
虐待の内容を見ていると、
体の傷は癒せても、心の傷を癒すには
相当の時間を要するものと思われます。

過ごした時間は取り戻せませんが、
新たな未来は
作り上げていくことができます。

『彼女の未来に幸あれ』

そう願うばかりです。

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