シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

消防士・鈴木怜司が赤ちゃんにやけどを負わせ逮捕される!

3月22日、栃木県で20歳の消防士の男が、
交際相手の娘で、1歳6か月の赤ちゃん
大やけどを負わせたとして
傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕された20歳の男、
消防士ということで
やけどの怖さは
熟知していたはずですが、
交際相手の娘、
しかも若干1歳6か月の赤ちゃんに
大やけどを負わすという
信じられないような虐待行為を
行ったということです。

この事件について
考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

事件の概要

この事件で逮捕されたのは、
栃木県の塩谷広域行政組合消防本部
矢板消防署に勤務する
消防士の鈴木怜士(すずき れいじ)容疑者(20)。

鈴木容疑者は2月23日の夕方
栃木県さくら市の自宅で、
交際相手の娘で当時1歳6か月だった
赤ちゃんの背中などに、
大やけどを負わせたとして
傷害の疑いがもたれています。

事件の発覚

鈴木容疑者は事件当時、
赤ちゃんと2人で
さくら市の自宅にいたということです。

交際相手の22歳の女性が
仕事を終えて赤ちゃんを引き取った後
やけどに気づき
病院へ連れていきました。

その際、医師がやけどの状況や
赤ちゃんが鈴木容疑者と
2人で過ごしていたことなどから
虐待の恐れがあるとして警察に通報。

このことにより事件が発覚しました。

なお、赤ちゃんのやけどは
背中から足の広範囲にわたっており、
命には別条ありませんでしたが
重症でした。

またやけどの状態などから、
熱湯をかけられた可能性がある
見られています。

鈴木怜司容疑者はすでに逮捕されていた!

さらに鈴木容疑者、
この赤ちゃんの母親で
交際相手の22歳の女性に対し、
はさみを向けて
「切っちゃうぞ」
などと言って脅したとして、
傷害の疑いで3月3日
すでに逮捕、起訴されていたのです。

そのため警察では、鈴木容疑者が
交際相手の22歳の女性や赤ちゃんに、
日常的に暴行を加えていたと見て
捜査をすすめています。

事件を考察

22歳のシングルマザーと、
交際相手の20歳の男。

そしてその子供が虐待されてしまう。

最近、こういったケースが、
非常に多く見受けられます。

それにしても消防士という
職業でありながら、
やけどを負わせるという犯行は
かなり非道悪意を感じてしまいます。

しかし今回の事件を
時系列や、報道内容から見てみると、
少し疑問に思う点もあります。

・2月23日=赤ちゃんへの虐待発覚

・2月?日=母親への暴行?

・3月3日=母親への暴行容疑で逮捕

・3月22日=赤ちゃんへの傷害容疑で逮捕

これらを整理して見てみると、
今回の逮捕は『再逮捕』という
形になるようですね。

しかし不思議なのは、
赤ちゃんへの虐待が行われた日と、
母親への暴行が行われた日
前後関係です。

2月23日に警察に通報、
事件が発覚していることから
考えると、
母親への暴行は、
この日以前に行われていたと
考えるのが普通でしょう。

だとすればこの母親は、
自分に暴行を加えるような男に
娘を預けていたということに
なるのでしょうか?

22歳のシングルマザー、
世間一般には若ずぎると
見られるでしょうが、
もう少し相手を見る目
養ったほうがよさそうです。

また、今回の逮捕については、
鈴木容疑者は赤ちゃんに対する
虐待の事実については、
容疑を否認しています。

そのため、報道では
詳細は明らかにされていませんが、
2月23日の事件発覚後、
鈴木容疑者の母親に対する
暴行の事実が発覚。
その容疑が固まったため、
逮捕、そして起訴。
さらに赤ちゃんに対する
医師の診断結果などから、
再逮捕したという流れと見て
間違いなさそうです。

スポンサーリンク
消防士・鈴木怜司が赤ちゃんにやけどを負わせ逮捕される!
この記事をお届けした
時事考察記の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする