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河合弘樹容疑者が17歳少女にみだらな行為!児童自立支援施設『千葉県生実(おゆみ)学校』の職員だった!

千葉県で驚くような事件が発覚しました。

千葉市の児童自立支援施設の職員が、
かつて生活指導をしていた少女と
みだらな行為をした疑いで逮捕されました。

本来、児童を正しい道へ
導くべきであるはずの施設の職員が、
その立場と職業を利用して
自身の欲望を満たしてしまうという、
何とも言い難い事件。

この事件を考察してみたいと思います。

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事件の概要

4月6日、児童福祉法違反の疑いで
逮捕されたのは、
千葉市中央区にある児童自立支援施設
『千葉県生実(おゆみ)学校』の職員、
河合弘樹(かわい ひろき)容疑者(35)。

河合容疑者は非行などで入所した
少年や少女の生活指導を
担当していましたが、
2015年の11月に、
過去に担当した元入所者の17歳の少女
携帯電話で呼び出し、
2度にわたってホテルで
淫らな行為をしたとして、
児童福祉法違反の疑いが
持たれています。

河合容疑者は少女に対し

「実家に帰っていないだろ」

「たばこを吸っているだろ。
児童相談所に通告するぞ」

などと脅して、
ホテルに連れ込んでいたということです。

取り調べに対し河合容疑者は容疑を認め、

「退所後のアフターケアの名目で
少女に近づいた。
性欲を押さえられなかった」

などと供述しているということです。

警察は河合容疑者がこの少女に、
ほかにも数回、同じような行為を
繰り返した疑いがあるとみて、
余罪についても取り調べを進めています。

児童自立支援施設『千葉県生実(おゆみ)学校』とは?

河合容疑者が勤めていた
児童自立支援施設
『千葉県生実(おゆみ)学校』とは、
いったいどういった施設なのか?

全国児童自立支援施設協議会
というものがあり、
その中の施設の一つとして
『千葉県生実(おゆみ)学校』
掲載されています。

また、2015年2月28日
民主党枝野幸男幹事長
当施設を訪れ、
視察されたこともありました。

【千葉】枝野幹事長が児童自立支援施設
 子ども医療施設などを視察

千葉県生実学校では不良行為を行ったり、
家庭環境やその他の理由で
生活指導などが必要な児童を
入所させたり、
保護者のもとから通わせ、
個々の状況に応じて
必要な指導をして自立を支援し、
退所後の相談や援助も行っています。

同行の佐川宏之校長によれば、
入所中には学習だけでなく
社会的スキルや
自分をコントロールできる力を
つけていくことを重視していると
説明されています。

事件を考察

河合容疑者は児童を更生させることが
本来の仕事だったはずです。

しかし児童を更生させるどころか
その不正を逆に弱みにして脅し、
17歳の少女を自分の意のままに
もてあそんでしまうという行為は
非道であるとしか
言いようがありません。

もちろん、施設に入所していながら
不正を繰り返していた少女の行為も
許されることではありませんが、
このような職員が指導していて
本当に児童が更生できるのか?
疑問に感じてしまいます。

施設関係者による謝罪会見は
行われましたが、
このような犯罪の再犯を防止するには、
『職員の採用基準の見直し』
『河合弘樹容疑者の顔写真の公開』などが
必要なのかもしれません。

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河合弘樹容疑者が17歳少女にみだらな行為!児童自立支援施設『千葉県生実(おゆみ)学校』の職員だった!
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