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児童買春容疑で逮捕された熊本真季雄は認定こども園”びわこきららこども園”の園長!

京都府警は4月30日までに、

児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、

京都市西京区在住の

熊本真季雄容疑者(37)を逮捕しました。

容疑は15歳の少女に

現金2万円を渡したて

わいせつな行為をした疑い。

しかし熊本容疑者には

驚くべき経歴がありました。

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「事件の概要」

熊本真季雄容疑者は、今年の1月17日、

京都市伏見区のホテルで、

15歳の少女(当時中学3年生)に

現金2万円を渡して

わいせつな行為をした疑いが

もたれています。

また熊本容疑者は昨年4月ごろから

20回以上に渡り、

未成年の少女を指名し、

紹介を受けていたとみられています。

これは熊本容疑者と

“関係を持った”少女らの証言で、

今回の逮捕の原因となった

15歳の少女は、

「10回以上指名を受けた」

と話しています。

これに対し熊本容疑者は

「18歳以上だと思っていた」

と容疑を否認しています。

「買春クラブ」

今回の事件では、

熊本容疑者やその他の客に、

少女を紹介し

売春をあっせんしたとして、

“売春クラブ”の経営者ら

2名も逮捕されています。

大阪市港区在住、永敬介容疑者(26)と

その他1名。

永容疑者らは

十数名の少女をあっせんし、

一人一回の行為につき、

客から14,000円~30,000円を

請求していました。

永容疑者は2012年10月ごろから

売春クラブを経営し、

約2年半の間に

5,000万円以上の売り上げが

あったとのこと。

今回逮捕された熊本容疑者の他にも、

多数の利用者が存在していたことが

分かっています。

「熊本容疑者は園長!」

今回逮捕された熊本容疑者の職業が、

逮捕容疑を考察すると、

非常に問題視されるところです。

実は熊本容疑者は、

滋賀県・大津市の”認定こども園”

“びわこきららこども園”

の現役園長だったのです。

教職者であり、

児童を預かる立場の人間が、

児童に関与する犯罪で検挙されてしまう。

これには少し

呆れた感情も湧き出してきます。

「認定こども園とは?」

認定こども園とは幼稚園、保育園において、

①就学前の子供に、幼児教育・保育を

提供する機能

② 地域における子育て支援を行う機能

を備える施設で、都道府県知事が

“認定こども園”

として認定した施設のことを言います。

認定こども園制度は、

近年の少子化の進行や、

家庭・環境を取り巻く環境の変化に伴い、

保護者や地域の多様化する

ニーズに応えるため、

平成18年10月より開始されました。

この認定こども園の制度により

・保護者の就労の有無にかかわらず
施設の利用が可能

・適切な規模の子供の集団を保ち、
子供の育ちの場を確保

・既存の幼稚園の活用により
待機児童を解消

・育児不安の大きい専業主婦家庭への
支援を含む、
地域子育て支援が充実

などの効果が期待されています。

つまりここ近年の”待機児童”の解消、

教育の場の枠組みを広げることで、

子供の教育、さらには保護者の

時間や経済的負担を軽減しようと

言うものです。

“公共”だけでは受け入れ困難なため、

各地方自治体が認可し、

“民間”にも協力を要請したものと

捉えていいかと思います。

「事件の考察」

どちらにしても、

「熊本容疑者が”教職者”であった」

というのは紛れもない事実です。

そして今回の事件が

児童を抱える家庭、

さらには児童そのものにも

大きな影響を与えたのも事実です。

最近は教職者が児童に関する犯罪で

検挙されるケースが増えてきました。

少し前には

フィリピンで12,000人もの女性を

売春したとして、

元中学校校長の高島雄平容疑者(64)

も逮捕されています。

教職者のみならず

“一人の大人”として、

自分達の行動を

今一度考えてみて欲しいものです。

関係を持った少女達は

“お金欲しさ”

だったのかもしれませんが、

そこに付け込んだのは

“大の大人”であり、

これを知った子供達は、

大人を信用できなくなるかもしれません。

子供たちが安心して暮らせる社会は、

大人が造っていくものでしょう。

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