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東京都足立区・3歳児監禁事件 皆川忍は元ホスト・朋美は客だった!

東京都足立区で

悲しい事件が発覚しました。

約2年前から、

当時3歳の男児が行方不明に

なっており、

その両親が逮捕されました。

逮捕容疑は、

”監禁致死”と”死体遺棄”。

今回は家族の中で起こった

悲しい事件を考察してみたいと

思います。

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「事件の概要」

皆川忍容疑者(30)と

妻の朋美容疑者(28)は、

2012年12月から約3か月の間、

次男の玲空斗(りくと)君(当時3歳)を、

自宅アパートで

”うさぎ用のかご”に入れて監禁。

2013年3月に、

口にタオルを巻くなどして暴行し、

窒息させた疑いをもたれています。

「言うことを聞かないので

閉じ込めた。

騒ぐので口にタオルを巻いた」

と大筋で容疑を認めています。

「驚くべき監禁の実態」

捜査が進むにつれて、

玲空斗君に行われた

”監禁”の全容が

明らかになってきました。

その内容は”凄惨”の一言に尽きます。

冬場にもかかわらず、

上はパジャマ、下はおむつ。

ズボンも履かせてもらえませんでした。

食事は2~3日に1度で、

風呂は1週間に1回。

おむつは排泄物でいっぱいになるまで

取り替えてもらえませんでした。

”うさぎ用のかご”

ということで、中は狭く、

玲空斗君は常に

”体育会座り”の状態で過ごしていました。

さらに逃げ出さないように、

かごの上には

”おもり”が乗せられていました。

玲空斗君が入れられた

”うさぎ用のかご”は

自宅アパートの居間に置かれ、

その側で家族や兄弟達は、

食事をし、テレビを見ていたと

言います。

夜になると家族は寝室で就寝し、

玲空斗君は”かご”に入れられたまま、

居間に放置されていました。

「皆川忍と朋美の家庭」

皆川忍容疑者は、かつて足立区の

”ホストクラブ”で働いていたことがあり、

朋美容疑者はその店の客でした。

そこで知り合って結婚し、

今現在2人には6人の子供がいます。

皆川容疑者は定職についておらず、

生活は苦しかったとのことです。

しかし頻繁に”出前”をとったり、

家族全員で”外食”もしていたとのこと。

これには何か”事情”がありそうです。

「皆川忍と皆川朋美は既に逮捕されていた!」

皆川忍容疑者は昨年10月に、

次女の顔を殴り負傷させたとして

逮捕され、

12月には実刑判決を受けています。

また朋美容疑者も、

忍容疑者と共謀して、

児童手当を詐取したとして、

執行猶予付きの判決を受けています。

これは約1年3か月の間、

玲空斗君の死亡を隠し、

児童手当や生活保護費を

不正に受け取った疑いです。

これに対しては、

「次男の死亡を届けると、

受給額が減ってしまうので、

届けなかった」

と供述しています。

「事件を考察」

実の親が我が子に対し、

まるでペットに接するような

非道な扱い。

幼くて、

逃げ場もなくて。

虐待を受けていた

玲空斗君の気持ちを考えると、

とてもやるせない気持ちになります。

さらに

”亡き我が子”を利用して、

不正にお金を受け取っていたという、

信じ難い事実。

これは、”親”として

許されるべき行為ではありません。

逮捕された皆川忍容疑者と朋美容疑者には、

罪を償い、反省し、

残された子供達のためにも

何とか更生してほしいと願います。

”児童虐待”

これは、ここ近年の

”社会問題”となっています。

様々な事情があり、

一言で済ませる問題ではありませんが、

幼い児童が

親の事情で苦しむのは

見たくありませんね。

残念ながら玲空斗君の遺体は、

いまだ発見されておりません。

犯行の状況から考えると、

発見は困難かと思われます。

せめて玲空斗君が

安らかに眠れるように

お祈りするばかりです。

玲空斗君のご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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