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鳥取県の0歳児暴行事件 山形 慎也のフェイスブック画像!

鳥取県倉吉市で、

悲しい事件が起きてしまいました。

21歳の父親が

生後4か月の長女を暴行。

残念ながら命を落としてしまいました。

逮捕されたのは

父親・山形 慎也容疑者(21)

“親が子の命を絶ってしまう”。

この悲しい事件を

考察してみたいと思います。

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“事件の概要”

事件が起こったのは

6日午後1時過ぎ。

「娘がミルクをのどにつまらせて

呼吸がとまった」

この一件の通報から発覚しました。

消防署員が駆けつけましたところ、

山形容疑者の長女で、

生後4か月の”夢希ちゃん”が

既に心肺停止状態。

病院に運ばれたが、

既に手遅れでした。

夢希ちゃんは背中や腹にあざがあり、

胸を骨折していたことから、

警察が事情を聴いたところ、

山形容疑者が殴ったことを認めた。

「泣いていたからなぐった。

殺すつもりはなかった。

殴りながら死ぬかもしれないと

思った」

と話しています。

“山形 慎也の家族構成”

今回悲しい事件を起こしてしまった

山形容疑者の生活状況を調べてみました。

山形容疑者が暮らしているのは、

鳥取県倉吉市米田町の住宅街。

・山形 慎也容疑者

・妻

・妻の姉

・夢希ちゃん

の4人暮らし。

21歳という若さ、

妻の姉も同居という環境を考えると、

何か事情があったのかもしれません。

“山形 慎也のフェイスブック画像”

近年、SNSに関しては

いろいろな意見、見方があるようですが、

山形 慎也容疑者のフェイスブックも

例に漏れず、存在しています。

そしてそちらに投稿されていた

顔写真がこちらです。

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ごく普通の

“今どきの若者”

といった印象です。

“山形 慎也のフェイスブック”

“事件を考察”

事件当時は、

妻と妻の姉は外出しており、

山形容疑者が一人で夢希ちゃんの

面倒を見ていたようです。

山形容疑者は、21歳と若く、

妻も同年代であるとの情報です。

まだ”子育て”にも慣れてなかったことは

想像できます。

「娘を殴ったが、

殺すつもりはなかった」

山形容疑者はこう供述し、

殺意は否定しています。

4か月の娘が泣き止まず、

慣れない子育てで、

我慢できない気持ちに

なったのかもしれません。

しかし、

“殴ればどうなるか?”

相手はまだ一人では何もできない、

生まれたばかりの”赤ちゃん”です。

山形容疑者は”親”でありながら、

こんな簡単なことも考えられない

“子供”だったのではないでしょうか?

“一瞬の感情が行動に出てしまう”

本来の人として、

親としての当たり前の

“愛情”を持って接していれば、

今回のような悲しい事件は

この世から減っていくことでしょう。

また、事件には直接かかわりなく、

何らかの事情があったのかもしれませんが、

“このような事態を引き起こした家庭の母”

として、山形容疑者の妻にも、

責任があるように思えます。

些細な感情の犠牲となってしまった

夢希ちゃんのご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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