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すき家で新たなツイッター問題 ツイートの内容とは?

先日、女性アルバイト店員の

“わいせつ画像ツイート事件”

世間を騒がせた

“すき家”で、

新たな”ツイッター問題”が発覚しました。

騒動が収まりつつあるのかと

思った矢先に、

またも”ツイッター”関連の話題。

この件について考察してみたいと思います。

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“新たなツイッター問題とは?”

5月10日、

「裸事件を受けてこんなFAXが、、、」

“ツイッター”にこのような

つぶやきが流れてきました。

文章の写真もアップされており、

“緊急連絡”

というタイトルで、

“従業員がすき家の画像・情報を

無断投稿することは禁止です”

“必ず全員がこのルールを理解して

日々の業務に従事してください”

と書かれていました。

これは先の

“わいせつ画像ツイート事件”を受けて、

すき家を運営する

ゼンショーホールディングスが

“指導の1つ”として、

各店舗にFAXしたもので、

“ツイッター”に投稿したのは、

こともあろうか

すき家に努める

男性従業員だったのです。

さらに”緊急連絡”の画像は、

別の人間も”ツイート”しており、

こちらは友人が”すき家”で働いており、

そこから画像を入手したということも

明らかになっています。

現在、すでにこの”ツイート”は

削除されています。

“インターネットでの反応は?”

これに対しネット上では、

・「これやっちゃダメって事が

わかんないのかな?」

・「そもそも職場内の情報を

外部に出すことが

禁止されてるだろ、普通。」

・「バカッター、ここに極まれり」

などと批判の嵐。

確かにこれはちょっと

ひどいと思います。

“すき家の対応は?”

ゼンショーホールディングスの広報室は、

この”ツイート”をつぶやいたのが、

すき家の”男性従業員”であることを認め、

この店員に事情を聴いていることを

認めました。

また事実内容を確認したうえで、

この店員を処分する方針です。

「店舗で知り得た会社の情報を

漏えいすることは

社内規定に反します」

とは、同社の回答。

これはもっともなことであり、

今回違反した”男性従業員”が

処分されるのは、

仕方のないことでしょう。

“すき家の企業体質に問題あり?”

前回の“わいせつ画像ツイート事件”

にしても、

今回の”会社情報漏えい”にしても、

これらは”常識的”な問題です。

確かに各個人がそれぞれの

考えで行動したのでしょうが、

そこにはやはり、

それなりの”企業体質”や

“社風”が存在するのではないでしょうか?

これらは”社会人”として

最低限の”ルール”であり、

他人に強要されたり、

教えられたりするレベルの

問題ではないような気がします。

このような事件が”多発”してしまうのは、

やはり”すき家”そのものの問題だと

思えてしまいます。

“ツイート禁止という内部情報を

店員がツイートする”

今後このようなことが内容に、

しっかりとした教育の強化を

希望します。

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