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日大助教の諏訪 雅士 17歳女子高生にわいせつで逮捕!

インターネットで知り合った女子高生(17)に

わいせつな行為をしたとして、

14日、日大薬学部助教授の

諏訪 雅士容疑者(33)=千葉県市川市市川南

が逮捕されました。

「女子高生であることはわかっていた」

と供述しておりますが、

“”年齢の確認”については

黙秘しています。

今回はこの事件を

考察してみたいと思います。

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“事件の概要”

諏訪容疑者と

当時17歳の女子高生が知り合ったのは、

インターネット上の出会い系サイト。

その後LINEで連絡を取り合っていました。

そのやり取りの中で”JK”と

書いてあったため、

女子高生であると認識していたようです。

昨年7月、諏訪容疑者は

千葉県市川市南市川の自宅アパートに

女子高生を呼び込み、

現金1万円を渡して

わいせつな行為に及びました。

これは

“児童買春・ポルノ禁止法違反”に

当たります。

“サイバー指導により発覚!”

しかし不思議なのは、

“なぜ事件が発覚したのか?”

ということです。

双方、同意のもとで行為に及んでおり、

通常であれば事件が発覚することは

考えられません。

しかし今回事件が発覚したのは、

“サイバー指導”によるものだったのです。

これはインターネット上に

援助交際を求めるなどの

不適切な書き込みをした少女らに、

捜査員が接触を試みて

実際に合う約束を交わし、

直接合って指導するいうものです。

今回の逮捕のきっかけとなった女子高生は、

諏訪容疑者と援助交際をした後にも

頻繁に援助交際を繰り返し、

“サイバー指導”にまんまと引っかかり、

その供述から、

今回の逮捕劇に至ったということです。

“日大助教 諏訪 雅士とは?”

普通のサラリーマンや会社員なら、

ここまで報道されることも

なかったかと思いますが、

問題なのは諏訪容疑者の職業。

あの日本大学の助教授なのです。

日本大学といえば

1889年(明治22年)に設立された

日本法律学校を前進とし、

歴史もあり、知名度もあります。

その日本大学の助教授が、

“児童買春・ポルノ禁止法違反”の疑いで

逮捕されたとなれば、

これはやはり大きな社会問題です。

諏訪容疑者は

日本大学薬学部、薬学科教養系に

所属しており、

今年の2月にも論文を発表しています。

情報は少ないですが、

参考ページです。

“日本大学”

“日本大学薬学部”

“research map”

“事件を考察”

今回の事件を受けて、

世の中の反応を見てみると、

気になる意見がありました。

“買う方も悪いが売る方も悪い”

“売る人間がなくならないと

この手の犯罪はなくならない”

少し適切でない表現かもしれませんが、

そのまま引用させていただきました。

確かにこれは一理ありますね。

結局は

“どっちもどっち”

となってしまうのでしょうが、

諏訪容疑者は逮捕されても、

女子高生は

“指導”を受けるのみ。

むしろ次の手、

“サイバー指導”を逃れる手段を考え、

新たな利用者が増え続けることでしょう。

そこに

“市場”がある限り、

“利用者”の根絶は困難ですね。

ただ一つ、

やはりこういう社会を作ったのは、

われわれ”大人”ではないでしょうか?

この事件を起こした女子高生を

生み出したのも”大人”です。

やはり基本、

これからの社会は

私たち”大人”が

作り上げていかなければなりません。

未来ある子供たちのために。

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