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キャサリン妃が第二子出産。名前候補第一位はAlice(アリス)?

英国のウィリアム王子と

キャサリン妃の第二子が、

5月2日午前8時34分、

ロンドンのセント・メアリー病院、

リンド病棟で誕生しました。

体重3,714グラムの女の子。

王位継承権を持った

プリンセスの誕生は、

1950年のアン王女以来50年ぶり

ということで、

英国のみなならず、

世界中で注目されているの、

“プリンセスの名前”

そこでキャサリン妃出産の

情報を集めてみました。

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“出産の経緯”

キャサリン妃の妊娠が発表されたのは、

昨年の9月のことでした。

第一子のジョージ王子を

妊娠した時にもあったのですが、

普通のつわりよりも重い吐き気や

おう吐などの症状に見舞われ、

国民に不安を与えていました。

その後10月には公務へ復帰。

当時はまだつわりは続いていたが、

徐々に回復していたとのこと。

そうなると世間が注目するのは、

キャサリン妃の

“プレママファッション”

おしゃれ上手なだけに

話題を集めました。

当初、4月23日が出産予定と

されていたため、

4月後半から英国では

この話題で持ち切りに。

予定日を過ぎると、

不安の声も上がるようになりました。

そんな中、

キャサリン妃は

2日の午前6時に入院。

わずか2時間半後の午前8時34分、

3,714グラムの

元気な女の子を出産しました。

さらに午後6時には

ウイリアム王子の運転する車で

退院していきました。

“早すぎでは?”

と思いがちですが、

英国ではごく当たり前のことらしく、

自然分娩では数時間での退院は普通で、

産婦の体調が思わしくないなど

理由がある場合は、

病院に留まることができるそうですが、

それでも翌日には退院するそうです。

ちなみに第1子のジョージ王子の時は、

翌日の退院でした。

“英国の王位継承順位”

現在の英国の王位継承順位は

以下のようになっています。

①チャールズ皇太子

②ウィリアム王子

③ジョージ王子

キャサリン妃の妊娠が発表されてから、

英国中で話題に上がっていたのが、

“王位継承順位”です。

次に生まれてくる子は

第4位であることが決まっていました。

さらに英国では

長年プリンセスの誕生がなく、

「次は女の子を!」

の声も多く上がっていました。

1950年のアン王女以来、

実に50年振りの”プリンセス誕生”

ということもあり、

英国国民が注目し、熱狂するのも

うなずけますね。

“名前の最有力はAlice(アリス)!”

もちろん無事誕生の次に

誰もが注目するのは、

そのお名前ですね。

第一子のジョージ王子の際にも

話題になりましたが、

英国ブックメーカー(賭け業者)

の予想は、

以下のようになっています。

①アリス

②シャーロット

③エリザベス

④ビクトリア

⑤ダイアナ

見慣れた名前も見られますが、

これも英国王室では

以前からあることですね。

そのため、

“~○世”

という名前も歴史の中では

多数存在しています。

実はジョージ王子の時も、

同じように予想され、

1位の名前に決まっているという

例があります。

そうするとやはり有力なのは、

“Alice(アリス)”

ということになりますね。

情報では、

数日内には発表されるとのこと。

個人的には、候補のどれもが

英国プリンセスにふさわしい気がします。

発表が待ち遠しいですね。

“シャーロット・エリザベス・ダイアナ”

“追記”

日本時間で4日夜、

名前が決まり発表されました。

フルネームは

“シャーロット・エリザベス・ダイアナ”

“プリンセス・シャーロット・

オブ・ケンブリッジ”

の称号が与えられ、

“シャーロット王女”

と呼ばれることになるようです。

ちなみに”シャーロット”とは、

“チャールズ”の女性読みに当たり、

“ダイアナ”は

ミドルネームになります。

素晴らしいい名前に相応しく、

健やかに育っていただきたいと

思います。

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