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“ドラえもん”の大山のぶ代が認知症で闘病中 その経歴とは?

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“ドラえもん”の声優を

26年間務めた大山 のぶ代さん(78)。

数年前から”認知症”を患い、

闘病中であることが

公表されました。

これは夫で俳優の砂川 啓介さん(78)が

13日に出演したTBSラジオ、

“大沢 悠里のゆうゆうワイド”

に出演し、

明らかにしたものです。

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“大山のぶ代の現在の状況は?”

大山さんは2001年に直腸がん、

2008年には脳梗塞を患い、

夫の砂川さんと共に

治療に取り組んできました。

“認知症”の症状は

2009年頃から出はじめ、

「当初は脳梗塞の後遺症

だと思っていいた」

砂川さんはこう語っています。

現在の大山さんの症状は、

・本人も認知症を自覚している

・2分くらい前のことを覚えていない

・料理も全くできない

・洗い物はできるが洗剤を使わない

・これはダメと注意しても

返答は「私はやってない」

・会話に不自由はない

・原稿を読むことも可能

・今後も声の仕事を続ける意思がある

といった状況で、

砂川さんやマネジャー、

家政婦さんらが協力して

介護にあたっているようです。

しかし自分自身が”認知症”であることを

理解しているため、

「私はもうダメ」と

弱音を吐いてしまうことも

あるそうです。

“大山 のぶ代とは?”

“声優”としてのイメージが強い

大山 のぶ代さんですが、

実は芸能界デビューは

“女優”だったのです。

そこで大山さんの略歴を

紹介したいと思います。

大山 のぶ代

本名:山下 羨代(やました のぶよ)・旧姓 大山

出身地:東京府東京市渋谷区

(現・東京都渋谷区)

生年月日:1936年10月16日

血液型:O型

身長162cm

趣味:麻雀・アルカノイド

所属事務所:アクターズ・セブン

中学校:渋谷区立広尾中学校

高校:東京都立三田高等学校

1956年・NHKドラマ”この鐘”で

女優としてデビュー。

その後、声優をしながらも

女優として多数のテレビドラマ、

映画等に出演されています。

1965年・”ハッスルパンチのパンチ役で

声優デビュー。

1968年・妖怪人間ベム

ジャム役

1969年・サザエさん

磯野カツオ(初代)役

1970年・のらくろ

のらくろ役

1972年・ハゼドン

ハゼドン役

1973年・けろっこデメタン

ヘソ蛙役

1977年・無敵超人ザンボット3

神 勝平役

1979年・ドラえもん

ドラえもん役

と、こちらも多数の作品に

出演されています。

ただ、”ドラえもん”を

演じるようになってからは、

“ドラえもん一筋”といった

印象です。

またプライベートでは

1963年に舞台”孫 悟空”で共演した、

砂川 啓介さんと

1964年に結婚されました。

実は砂川さん、

NHKの”おかあさんといっしょ”の

“初代たいそうのおにいさん”という

経歴の持ち主です。

その後29歳の時に

第一子が生まれたが、

残念なことに死産。

35歳の時に生まれた第二子も、

病気のため3か月で亡くなっています。

そのため現在、

お子さんはおられません。

また無類の”麻雀好き”としても知られており、

あの”美空 ひばり”さんとも

“麻雀友達”だったそうです。

ブロック崩しゲーム”アルカノイド”が

大好きで、

その腕前も物凄い事も有名です。

“最後に”

現在は”認知症”と闘う日々で、

夫の砂川さんと共に

大変な日々を

送られていることと思います。

「私はもうダメ」

この言葉が出てしまうのも

仕方のない事でしょう。

26年もの長い時間、

“ドラえもん”でいてくれて、

日本中に”感動”と”勇気”を

与え続けてくれました。

当時子供だった私も含めて、

みんながあなたを愛し、

こう思っているはずです。

“頑張ってください!”

大山さんご本人の気持ちや

周りの人たち、

砂川さんの苦労は計り知れません。

それでもあえてこの言葉を贈ります。

“もう一度ドラえもんになってください!”

“5月16日、追記

5月16日、夫の砂川さんが

東京都内で記者会見を開きました。

その内容によれば、

大山さんの症状は、

かなり深刻なようです。

13日のラジオ放送での内容とは、

かなり異なる部分がありました。

・今しゃべったことを覚えていない

・普段の会話が通じない

・子供の様になってしまっている

・一人で入浴できない

・体重が50キロぐらいに落ちている

といったないようです。

砂川さんは

大山さんの”認知症”を発表することを、

大変悩まれたようです。

しかし

“隠していること”に辛さを感じ、

13日のラジオ放送で告白をされました。

しかし心の迷いから、

当初は

“会話に不自由はない”等の

発表をされていたのでしょう。

また自身も2年前に

胃がんの切徐手術を受けていたことも

告白されました。

大山さんだけではなく

ご自身も大変だとは思いますが、

お体に気をつけて

頑張ってください。

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