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尾木ママがブログで抗議した大新聞社系週刊誌とは?

教育評論家の

“尾木ママ”こと尾木直樹さんが、

17日、自身のブログに

ある大新聞社系週刊誌に対して

“抗議”したことを投稿されました。

普段のあの口調からは、

あまり”抗議”という言葉とは

結びつかないのですが、

かなりご立腹の様子。

そこで”尾木ママ”が抗議した、

“大新聞社系週刊誌”とはどこなのか?

調べてみました。

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“尾木ママとは?”

まず初めに、

“尾木ママ”について

簡単に説明したいと思います。

本名:尾木直樹(おぎ なおき)

生年月日:1947年1月3日

出身地:岐阜県米原市

ニックネーム:尾木ママ

高校:高松第一高等学校

大学:早稲田大学教育学部国文学科

大学卒業後、

私立海城高校、

練馬区立石神井中学校の

教員等を歴任。

教員生活22年の後、

“教師の立場では、

現代の教育現場を

変えられない”

という理由から、

教育評論家へ転向。

“ホンマでっか!?TV”での

女性のような口調が有名となり、

“尾木ママ”と呼ばれるように

なりました。

現在の正確な職業は、

・教育評論家

・法政大学教授

・法政大学教育課程センター長

ということで、

実はとても”お偉い方”なのです。

“抗議の内容とは?”

さて、その尾木ママが抗議した内容とは、

ある大新聞社系週刊誌の取材に対して

行われたもの。

その内容は、

週刊誌のコメントに協力し、

大変珍しく

大変不快極まりない

思いしました!

・予め頂いた質問項目に下調べした上で

30分も丁寧にお答えしたのに、

質問にお答えした部分はほとんど無視!

・付録にお話した内容を

自分たちの都合のいい部分だけ

利用していたのです。

だったら最初からそこを質問項目に

しておくべきでしょう…

こちらだって忙しくても、

もっと正確にちゃんと答えたいのですから

・ゲラチェック?段階で気づいて、

猛烈に抗議したことは言うまでもありません!

→結局、責任者に責任持って修正させました

・最近ではスポーツ紙でも

こんな扱い受けませんので

、大新聞社発行の

これまで何度も協力してきた

媒体だっただけに

強烈なショック受けています…

・一人の取材記者の問題では

済まされない編集部全体、

新聞社全体の我田引水的な

取材姿勢の問題だと思います

・この週刊誌、締め切りギリギリに

修正したものの、

ことの重大さどこまで理解し

受け止めているのか心もとない限りです

・活字はずっと残り、

読者は何度も読み返しますから、

コメントには気を遣うのです

残念でなりません…

なんか裏切られた思いです…

嫌な気持ち…

引用元:尾木ママオフィシャルブログ

“オギ☆ブロ”

まじめな方なだけに、人一倍ショックも

大きかった事でしょう。

やはり”裏切られた”という感情は、

人の怒りを誘ってしまいます。

“大新聞社系週刊誌とは?”

やはり気になるのは、

“どこの週刊誌?”という

ことですね。

そこでいろいろ調べてみましたが、

どこにも公表されていません。

これはこれまでの付き合いもあり、

尾木ママもあえて

”某週刊誌”としたのでしょうが、

“大新聞社発行”ということで、

大体このあたりに

しぼれてきそうです。

・週刊朝日

・AERA

・サンデー毎日

・読売ウィークリー

さらに

“何度も協力してきた”と

ブログには書かれていましたが、

これについては、

過去に様々な新聞社に協力しており、

特定するのは難しそうです。

先程の週刊誌を

毎週購入してチェックすれば、

いずれは判明するでしょう。(汗)

“尾木ママはなぜ抗議した?”

抗議の理由は

ブログに書かれていますが、

その中に

気になる言葉が幾つかありました。

「もっと正確にちゃんと

答えたいのですから」

「新聞社全体の我田引水的な

取材姿勢の問題」

「活字はずっと残り、

読者は何度も読み返しますから

コメントには気を遣うのです」

これらを見ていると、

“尾木ママの人間性”が

見えてくるような気がします。

どんなことにも

真剣に取り組んでいられるようです。

今回の尾木ママの一件から、

“親しき中にも礼儀あり”

再度、大切なことだと

思い知らされました。

今回の一件はショックだったと

思いますが、

気を落とさずに

今後の活躍、

期待しています。

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