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ドローン少年”ノエル君”に宮根誠司がマジギレ!ついに規制も

21日、”ドローン少年・ノエル君”が

逮捕された事件は、

日本中で大きな波紋を

広げています。

”ノエル君”を巡っては、

様々な話題や問題が取り上げられていますが、

その中でいくつか取り上げ、

考えてみたいと思います。

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”宮根誠司もマジギレ!大問題ですよ!”

21日放送された、

”情報ライブ ミヤネ屋”でも、

”ノエル君逮捕”は大きく取り上げられました。

その中で司会の宮根誠司さんが、

感情あらわに”マジギレ”する場面が

ありました。

林マオ・アナウンサーが、

騒動をまとめて説明している場面で、

突如、宮根さんが割り込んできました。

「こんなことやってること自体がもうね!

人として良いのか悪いのか

判断がつかないこと自体が!」

「”自分が撮れない画像を撮って、

それを沢山の人が見て、

さらに現金化できるんだぞ”って、

だったら何をしても良いっていう。

15歳にもなってこういうことを

してしまうのが問題ですよね!?

大問題ですよ、これ!!」

宮根さんが他人のコメントに

割って入ってまで意見するなんて、

珍しいことですね。

さらに宮根さんの

”怒りのトーク”は続きました。

「そんなことやって何になんねん。

ご家族の方とか

自分自身を振り返った時に、

どんな思いやねん。

そういう感性がない、、、、

となると、

怖いなと思いますよね。」

宮根さんが訴えていたのは、

”人として当たり前の感情”だと

私は感じました。

”動画配信での収入”を得るために、

被写体の気持ちや行動も考えず、

自分の目的を果たそうとする。

そんな15歳の少年の行動、考え方に対し、

”まだ15歳の少年が”、

”15歳にもなって”、という

両方の思いがあったのでしょうか?

どちらにしても”ノエル君”は、

”人としてやってはならないこと”を

”正当化”して実行していたのです。

”法に触れなければ良い”

そんな”ノエル君”の言葉が、

やけに思い出されてしまいました。

”武井壮はドローンにも負けない?”

一方、タレントの武井壮さんが、

こんな内容のツイートを

されていました。

武井さんらしいツイートです、、、

しかし現実はそうもいかないでしょう。

”ドローン”は、いかに模型といえど、

物によっては1㎏位、

またそれ以上の物も多数存在しています。

それが上空、10~30㎡から、

人の頭上に落下してくれば、

加速度も加わって、

大惨事になります。

また、いかに小型といえど、

プロペラは

毎分2000~3000回転で回っています。

人体に接触すれば、

”切り傷”程度では

収まらないのです。

”ノエル君の画像や本名流出は?”

ネットを検索すれば、

”ノエル君”の本名や画像は

簡単に見ることができ、

既に”公開”されてしまっているのが

現状です。

これは今回の事件に限らず、

近年起こっている、

未成年者の犯罪では、

必ずと言っていいほど起こっており、

”公開”することが”違法”であることは

紛れもない事実です。

物事を”知りたい”という感情は、

人間が本来持っている欲望でしょう。

今回は世の中に晒されることになってしまった

”ノエル君”本人も、

過去に同じことをしています。

川崎市・多摩川河川敷で起きた、

上村遼太君の事件で、

当時、まだ容疑者だった

18歳の少年の自宅前から、

ネットで実況配信をしていたのです。

この一件が、

容疑者の実名判明、

住所特定に繋がったのは、

否定のできない事実なのです。

”最後に”

15歳の少年、”ノエル君”が起こした事件は、

社会全体に大きな波紋を広げ、

今後も拡大していくでしょう。

21日、鳥取県は、

以下のような発表をしました。

墜落事故などトラブルが相次いでいる

ドローン(小型無人機)について、

県内の都市公園などでの飛行を

同日から禁止する、と発表した。

布勢総合運動公園(鳥取市)など都市公園や、

広場的なスペースがある

鳥取砂丘こどもの国(同)など

県立施設6カ所で、

鳥取砂丘(同)で行われている規制同様、

模型飛行機や

これに類するものの飛行を禁止する。

ただし、取材活動などでの

安全な撮影の飛行などは禁止対象にしない。

5月末から6月初旬にかけ、

看板を掲示したりチラシを配布したりして

公園などの利用者に周知する。

引用元:ライブドアニュース

”首相官邸ドローン事件”が起こるまで、

このような場所で

”ドローン”や”模型飛行機”を飛ばす人は

ほとんど見られませんでした。

それが事件や、

”ノエル君”の行動によって、

このような事態になったのです。

それまでは愛好家達が、

”危険なもの”と認識し、

”モラルを持って”楽しんでいたのです。

ほんのごく一部の

”心無い人間”の行動によって、

このような状況に追い込まれていく

日本社会。

抱える課題は大きいと感じます。

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