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“余命一か月”を公表し、闘い抜いた丸山夏鈴を忘れない

皆さんは御存じでしょうか?

”丸山夏鈴(まるやま かりん)”

という一人の女性のことを。

残念ながら2015年5月22日に

”帰らぬ人”となってしまいました。

原因は、”肺がん”。

享年21歳。

彼女は小学校2年生の時に

”脳腫瘍”を発症しながらも、

”アイドル”としてデビューし、

最後まで”アイドル”であることを、

貫き通しました。

そんな丸山夏鈴さんの

壮絶な人生を見てみたいと思います。

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”丸山夏鈴とは?”

本名:丸山夏鈴(まるやま かりん)

愛称:りんちゃん

出身地:福島県郡山市

生年月日:1993年8月2日

血液型:A型

高校:尚子高等学校

事務所:Happy Strike

公式サイト:Karin Maruyama

公式ブログ:かりんの夢への階段

ツイッター:丸山夏鈴◇Eternal Summer

You Tube:まるやま かりん

・2012年6月、講談社”ミスiD2013”オーディション通過

・2012年7月、フレッシュ撮影会で

アイドル活動スタート

・2012年12月、初のライブ出演

その後、芸能活動と、

脳腫瘍摘出手術を繰り返すこととなります。

・2015年2月、”news every”で、

”がんと闘うアイドル”

として特集され、

脳腫瘍の一部が”肺”に転移し、

”肺がん”の治療中であることを

”公表”しました。

・2015年2月28日、CDシングル

”Eternal Summer”で歌手デビュー。

最初で最後の作品となりました。

・2015年5月22日、その活動に

”幕”を下しました。

享年・21歳。

丸山さんは、

小学校2年生の時に、

”脳腫瘍”を発症しました。

18歳でデビューするまでに4回、

デビュー後に3回、

計7回の摘出手術を受けていました。

”アイドル活動と闘病生活”

”アイドル”としてデビューした後も、

常に”脳腫瘍”との闘いでした。

活動→入院→手術→退院→活動

常にこの繰り返しを

余儀なくされてしまいます。

そのため”3年間”の”アイドル活動”は

限られたものとなってしまい、

”記録”として残されているものは、

決して多くはありません。

また、”肺がん”であることを公表した後は、

入院生活が続きましたが、

それでもYoutubeに

”夏鈴のひとりごと”と題した動画を投稿し続け、

前日の5月21日にも投稿していました。

そしてその中で

”闘病中の自分の姿”を、

包み隠さず発表し続けたのです。

”丸山夏鈴を忘れない”

最後の瞬間まで”アイドル”

であることを貫き通し、

力強く闘病生活を

続けていたように見えますが、

それでも現実は”若干21歳の女性”。

ブログの中では、

闘病生活のつらさや、

”死への恐怖”が

語られることもありました。

幼いころに脳腫瘍を発症し、

人生の半分以上を

”闘病生活”という形で

生き抜いて来られました。

その中で迫りくる恐怖や不安は、

計り知れないものがあったことでしょう。

しかし彼女は、

その恐怖に真正面から向き合い、

なおその中で夢に向かって走り続け、

最後の瞬間まで、

自分が望んだ”アイドル”という職業を

努めあげました。

”しょこたん”こと中川翔子さんも、

このようなコメントを残しています。

通夜式は5月24日18:00より、

告別式は5月25日11:00より

福島・開成斎場にて行われます。

「たくさんの方に送っていただきたい」

という本人の遺言通り、

ファンも参列できる形で

執り行われます。

私はここで、

「丸山夏鈴は最後までアイドルだった」

という、自分の言葉を訂正させていただきます。

「丸山夏鈴は永遠にアイドルです」

最後に丸山夏鈴さん、

長い間本当に辛かったことと思います。

あなたはこれからも、

”立派なアイドル”として、

人々の心の中に生き続けます。

どうか安らかにお休みください。

丸山夏鈴さんのご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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