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通り魔 田村舞子(26)の信じられない犯行動機「モヤモヤして刺した」

5月27日、山口県下関市で

通り魔事件が起きました。

バス停のベンチに座っていた男性(84)が、

突然背後から若い女に背中を数回刺されました。

男性は病院に緊急搬送され、

重傷ではあるものの、

幸いなことに

命に別条はありませんでした。

この事件を起こしたのは、

下関市の無職・田村舞子容疑者(26)。

田村容疑者は警察の調べに対し、

「モヤモヤしていたので刺した」と

信じられない供述をしています。

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事件の概要

事件が起こったのは

5月27日・午後2時20分頃。

場所は山口県下関市のショッピングモール、

”ゆめタウン”のバス停。

近くに住む林博さん(84)が

バス停のベンチに座っていたところ、

背後から近付いてきた若い女が、

突然、持っていた刃渡り約12㎝のナイフで

林さんの背中を数回にわたり刺しました。

刺された林さんは

病院に緊急搬送され手当てを受け、

”背中を複数回刺される”

という状況でありながら、

幸いなことに

命に別状はありませんでした。

警察は近くにいた

下関の無職・田村舞子容疑者(26)を

殺人未遂の現行犯で逮捕しました。

白昼堂々行われ、

しかも容疑者が26歳の女性ということで、

世間では驚きの声が上がっています。

モヤモヤしていて刺した

「モヤモヤしていて刺した」

警察の取り調べに対し、

田村容疑者はこう供述しています。

”26歳無職”

”モヤモヤしていて刺した”

この事件はまだ情報が

ほとんど公開されておらず、

今現在、判明している範囲で、

事件の内容を考えてみたいと思います。

事件が起こった場所はこちら。

山口県下関市の海沿いにある、

大型ショッピングセンター

”ゆめタウン”にあるバス停。

逮捕された田村容疑者の住所は、

”山口県下関市長府才川1丁目”

ということまでわかっており、

地図で確認すると犯行現場までは、

”徒歩”で行ける距離でしょう。

26歳という年齢、

無職ということから、

順調な社会生活を送っていたとは

考えにくく、

心の中に何らかのストレスを

抱えていたのでしょう。

しかし犯行理由が

”モヤモヤしていた”

というのは、

”成人”が発する言葉ではなく、

”子供の言い訳”

程度にしか聞こえてきません。

こんな理不尽な理由で

何の関係もない人たちが

危険な目にあってしまうのは、

本当に残念なことです。

事件を考察

個人の勝手な理由、

しかも

理由とも取れない理由。

こんな理不尽なことは、

決して許されるべきではありません。

田村容疑者の供述は今のところ

「モヤモヤしていて刺した」

これしか発表されていませんが、

「誰でも良かった」

というような、

この類の事件での

”お決まり文句”が出てくるのではと、

想像してしまいます。

今回は被害にあわれた林さんが、

命に別状なかったということが、

本当に不幸中の幸いでした。

偶然なのか?

皮肉にも、ほぼ同じ時間に

大阪府豊中市で惨劇が起きています。

このような悲劇が繰り返されないために、

容疑者に対しての

厳格な処罰を希望せざるを得ません。

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