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2015年夏のボーナスの支給日と支給額は?公務員と民間企業では?使い道は?

2015年も6月に入りましたね。

ここ最近は、全国で軒並み

”夏本番”と思わせるような

気温の上昇も見らます。

そしてこの時期になると気になるのが、

”夏のボーナス”

”リーマンショック”以降、

ほとんどの企業で下がり続けていますが、

今年に入り日経平均株価は

2000年4月以来15年ぶりに2万円台を回復し、

ドル/円は12年ぶりの124円台。

このような経済の動きを受けて、

期待している人も多いのでは

ないでしょうか?

そこで

”2015年 夏のボーナス”について

調べてみました。

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2015年 夏のボーナス支給時期は?

これは当然のことながら、

”公務員”と”民間企業”では、

少し時期に差があります

国家公務員:6月30日

地方公務員:地域によって差がありますが、

6月15日頃が多いようです。

民間企業:6月初旬~7月中頃

しかし民間は企業によって

大きな差があり、

中には7月末や、

8月初旬というところも

あるようです。

民間企業では、7月10日頃が、

一番多いようです。

さらに”週末”に集中しており、

このデータから見てみると、

今年の7月10日は金曜日。

この日が一番多いかもしれませんね。

2015年 夏のボーナス支給額は?

やはり一番気になるのが、”支給額”。

しかしこれは、

公務員、民間企業では大きな差があり、

さらに民間企業内でも、

差があるのが現状です。

平均すると、

基本給の1.5か月~2か月分というのが

一番多いようです。

ちなみに2014年の平均支給額は、

55.8万円。(価格コム調べ)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによる

2015年夏のボーナス見通しは

以下のようになっています。

国家公務員:617,800

民間企業(製造業):551,527

民間企業(非製造業):339,908

民間企業(平均):339,908

これを見て、

”多い”と感じるのか?

”少ない”と感じるのか?

やはり”国家公務員”が

一番多いようですね。

2015年 夏のボーナスの使い道は?

そして気になるのは、”使い道”。

”自分の使い道って正しいの?”

こんな不安は誰もが

持っていることでしょう。

しかし調べてみると、

自由なお金は少ないようです。

ほとんどが、

税金・ローンの返済・生活費の補填に

回しているのが現状のようです。

そこで数字として出ている

”使い道トップ5”です。

①ローンの返済

②貯蓄

③海外旅行

④子供の教育費

⑤株や外貨預金への投資

やはり1位はローンの返済。

2位に貯蓄が入っているのは、

先行き不安な経済状態の表れでしょうか?

3位に海外旅行が入っていますが、

”現実的な使い道”が

やはり多いようです。

最後に

冒頭にも書きましたが、

今年の日本は経済が大きく動いています。

これに期待する人もいれば、

全く影響のない人もいるでしょう。

2015年夏のボーナスの支給予定は、

いずれも前年を上回っています。

その一方で、

まだまだ多く聞かれる

中小企業の倒産や、

ボーナスカット、賃金の低下、リストラ。

こちらで調べた数字と、

自分の身の回りで聞かれる、

”生の声”を比較してみると、

”????”

というのが正直な感想です。

果たして2015年夏のボーナスは

どうなることやら。

”支給予定日”はもうすぐですね。

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