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”ドッジボール禁止”でツイッター炎上 勝部元気は早稲田大学出身

作家・コラムニストの勝部元気さんが

5月30日、ツイッターに

”ドッジボールを学校でやらせるのを

早く禁止すべき”

というツイートを発信し話題になっています。

”他人にボールをぶつける野蛮なスポーツで、

いじめにも繋がりやすい”

”暴力性が強く、運動が苦手な人は

恐怖心に苛まれる”

”当てる方も当てられる方も、

心優しい人ほど傷付くスポーツ”

など、ドッジボールの問題点を指摘し、

”義務教育で全員参加させるべきではない”

”やりたい人だけがやれば良い”

と、条件付きで禁止説を主張。

一時、ツイッターが”炎上”し、

4日放送の”スッキリ”でも取り上げられた

この話題について考えてみたいと思います。

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勝部 元気

勝部元気

本名:勝部 元気(かつべ げんき)

1983年、東京都生まれ

2007年、早稲田大学社会学部卒業

コラムニスト、社会企業家。

専門は

ジェンダー論、現代社会論、

コミュニケーション論、男女関係論、

教育論。

所有資格数は66に上り、

雑誌やwebコラム等で活躍されています。

”勝部元気 オフィシャルブログ”

”勝部元気のラブフェミ論”

”勝部元気 Facebook”

”勝部元気 ツイッター”

ドッジボールとは?

今回の論争、”ドッジボール”ですが、

誰もが一度ぐらいは体験していることでしょう。

それほど日本人には馴染みの深いものですが、

少し詳しく調べてみました。

英語の”Dodge(身をかわす)”という

単語から名前が付いたスポーツです。

発祥国は”イギリス”との説が有力ですが、

起源が古く、様々な説があるようです。

元々、”防御側は身をかわすだけ”だったが、

学校教育に取り入れられ、

様々な工夫、ルールが取り入れられ、

防御側のキャッチも認められるように

なりました。

国や地域、場所、指導者等によっても

ルールが異なっていたため、

1991年に”JDBA(日本ドッジボール協会)が

発足し、競技としての

全国統一ルールが制定されました。

現在では全国大会や

国際大会も開かれています。

勝部元気のツイート

まず今回、最初のツイートがこちらです。

そしてその後もツイートは続きます。

これらに対し、

”賛成”、”反対” 様々な意見が飛び交いました。  

”賛成意見”としては、

やはりドッジボールで嫌な思いをした、

怖い思いをした、

”危険性”などが多く上げられ、

”反対意見”としては、

”嫌ならやらなくていいのか?”

”ドッジボールが悪いわけではない”

等の意見が多くみられました。  

賛成か?反対か?

  今回の議論、

あなたはどう思われましたか?  

私は個人的な意見として、

”ドッジボールを禁止すべきではない”

と、考えます。

確かに”危険性”、”いじめに繋がる可能性”、

これらは否定することはできません。

しかしどんなものにも それらの要素はあり、

この世に”危険を伴わない遊び”は、

ほとんど存在しないのではないでしょうか?  

大人たちが子供たちに

”経験する環境”を提供し、

その中で様々な体験をすることで、

社会勉強をしていくことでしょう。  

そして安全に経験することの

手助けをすることが、

我々、”親”、”大人”の 役目であると捉えます。  

勝部さんは自身のブログで、

今回の騒動について、

さらに詳しく説明されています。

その内容は非常に素晴らしく、

頭ごなしに否定はできません。

しかしこういう素晴らしい意見を提供し、

人々が考える機会を得たことは

今後の社会を考える上で、

非常に重要なことだと思います。  

物の見方は人それぞれ。  

私は勝部さんの意見に反対しつつ、

勝部さんの今回の行動に

賞賛を送りたいと思います。

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”ドッジボール禁止”でツイッター炎上 勝部元気は早稲田大学出身
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