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北海道砂川市事故、BMWの谷越隆司とシボレーの古味竜一は知り合いだった!

6月6日、午後10時35分頃、

北海道砂川市の国道12号線の交差点で、

軽ワゴン車とRV車が出合い頭に衝突し、

軽ワゴンに乗っていた一家5人の内、

4人が死亡、一人が意識不明の重体に

なるという、凄惨な交通事故が起きました。

衝突の衝撃は凄まじく、

軽ワゴン車は大破、

RV車は事故の通報を受けて

駆け付けたパトカーから

警察官が降りた瞬間に炎上。

事故の衝撃の大きさを

物語っています。

この事故では、

軽ワゴン車、RV車の他にもう一台、

大型のピックアップトラックも関与していました。

なぜ、4人もの命を奪う

悲惨な事故は起きてしまったのか?

調べていると、

信じられないような事実が、

次々と判明してきました。

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事故の概要

事故が起こったのは、

6月6日、午後10時35分頃。

場所は北海道砂川市の国道12号線。

片側2車線の国道12号線を

北上していたRV車と、

片側1車線の市道を

西から東へ向かっていた

軽ワゴン車が出合い頭に衝突しました。

衝突の衝撃は凄まじく、

軽ワゴン車は、RV車の進行方向へ

約50m以上飛ばされました。

RV車はスピンして中央分離帯に

突っ込み大破。

その後、炎上しました。

北海道砂川市事故

この事故で軽ワゴン車を運転していた、

歌志内市の会社員、

永桶光一さん(44)

妻・文恵さん(44)

長女・恵さん(17)

長男・昇太さん(16)

が、亡くなられてしまいました。

また、

次女・光さん(12)も、

意識不明の重体です。

警察の調べによれば、

事故現場に”ブレーキ痕”はなく、

軽ワゴン車側の信号は”青”。

つまりRV車が”赤信号”で、

信号無視だったことが分かりました。

また、犠牲となられた長男の昇太さんは、

事故現場から直線距離にして、

800m離れた路上で発見されました。

さらに事故現場から発見現場まで、

約1.5㎞にもわたって、

引きずられた痕も見つかりました。

事故翌日の7日の朝、

事故に関わったとして、

26歳の男が警察に出頭しました。

”事故略図”

北海道砂川市事故2

”事故現場 google地図”

”事故現場 ストリートビュー”

事故はなぜ起こってしまったのか?

事故後の警察の調べや、

翌朝、警察に出頭した26歳の男の供述から、

驚くべき内容が明らかになっています。

永桶さん家族が乗っていた

軽ワゴン車に衝突したのは、

BMWのX-5。

乗っていたのは、

・谷越隆司(27)

・渡辺大地(26)

・小笠原拓(23)

さらにシボレーのピックアップトラック、

C1500が並走しており、

こちらを運転していたのが、

7日朝、警察に出頭した、

古味竜一(26)。

この2台は国道を、

まさにレースさながらの猛スピードで走り、

国道に設置された防犯カメラが、

その様子を捉えていました。

さらに速度は150㎞/h程

出ていたとみられています。

つまり永桶さん家族は、

公道を制限速度をはるかに超えるスピードで、

しかもレースをするかのように

走ってきた車に衝突された

ということになります。

谷越隆司と古味竜一は”兄弟のような間柄”

事故直後は、

”第3の車(シボレー)”の存在が

明らかになっておらず、

通常の”交通事故”として

報道されていました。

しかし、長男の昇太さんが

事故現場から離れた場所で発見され、

さらに引きずられた痕跡があったこと。

事故の衝撃の異様とも言える大きさ。

翌朝出頭した古味竜一の証言などから、

次々と驚くべき真実が

明るみになってきました。

谷越隆司の運転するBMWと、

古味竜一の運転するシボレーは、

並走しながら赤信号の交差点へ

時速150㎞/hほどの猛スピードで侵入。

そこでBMWが永桶さんの運転する

軽ワゴン車に追突。

並走していたシボレーは、

衝撃で車外に投げ出された

長男・昇太さんを引きずりながら走行。

昇太さんは、約1.5㎞離れた場所に

放置されました。

さらにシボレーは、

事故後、まるで昇太さんを

振り払うかのような

蛇行運転を繰り返していたことも

分かりました。

そのため古味竜一は

道路交通法違反の疑いで

逮捕されました。

また、その後の調べで、

古味竜一と谷越隆司が

昔からの知り合いで、

地元でも有名な

”兄弟のような間柄”

だったことも分かりました。

・参考:北海道新聞

谷越隆司 facebook

事故を考察

調べが進むにつれて、

認めたくない”事実”が明るみになっていきます。

犠牲となった長男の昇太さんは、

その後の司法解剖の結果、

事故直後は生存していたことが分かりました。

つまり古味容疑者のシボレーに

引きずられたことによって、

命を落としてしまったのです。

また古味容疑者は、

事故直前に、

”飲酒”していたことも分かりました。

さらに古味容疑者は、

普段から車好きで、

よく家の前で車をいじったり、

夜中に大きなマフラーの音を

立てながら走ったり、

まるで”暴走族”のような運転をすることで、

地元でもある意味、

”有名”な存在だったといいます。

大きな事故を起こしながら、

友人であるはずの谷越隆司をも

置き去りにし、

さらには人を引きずって

走行し続けた古味容疑者。

「事故は起こしたが、

人を跳ねたのは覚えていない」

これは古味容疑者の供述ですが、

もはや、”覚えている、覚えていない”で

済まされる問題ではありません。

”人”として、取るべき行動、

発言ではないでしょう。

犠牲となられた永桶さん家族が

お気の毒でなりません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

また、意識不明の重体でありながら、

唯一生存されている、次女・光さん。

悲しい現実が待ち受けていますが、

何とか回復していただきたいと願います。

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