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チェロ奏者 竹本利朗を逮捕!女子高生を誘拐、わいせつ容疑?

7月2日、北海道警札幌中央署は、

うそを言って女子高生を車に乗せ、

体を触ったとして、

チェロ奏者の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、

北海道中央区北1条西のチェロ奏者、

竹本利朗容疑者(58)。

実は竹本容疑者、

世界的に有名なチェロ奏者だったのです。

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事件の概要

逮捕容疑は、今年5月5日の午後。

竹本容疑者は衣料品会社の関係者を装い、

札幌市内の地下街で、

高校3年生の女子生徒(17)に

声をかけました。

「制服の素材を調べている。

協力してほしい」

つまり、女子高生を狙い、

制服姿の女子生徒に声をかけたのです。

これに応じた女子生徒を車に乗せ、

商業施設の駐車場に移動した後、

車内で女子生徒の体を触った

疑いがもたれています。

調べに対し竹本容疑者は、

「女子生徒を車に乗せたのは間違いない

しかし、においをかいだだけで

体には触っていない」

と、容疑を一部否認しています。

この事件は被害に遭った女子生徒が、

竹本容疑者の車のナンバーの一部を

覚えていたことで、

竹本容疑者が浮上しました。

チェロ奏者、竹本利朗

竹本利朗1-crop

実は竹本容疑者、

チェロ奏者としてはかなり有名で、

世界各地で活躍しています。

2014年3月11日には、

東日本大震災被災者支援コンサート

「私たちは忘れない!」

にも出演しています。

そこで簡単に

竹本利朗容疑者のプロフィールを

紹介しておきます。

竹本利朗容疑者のプロフィール

生まれは北海道札幌市。

1975年、イタリアに渡り、

ナポリのサン・ピエトロ国立音楽院に入学、

ラ・ヴォルぺ・ウィリー氏からチェロを学びます。

1980年にサン・ピエトロ国立音楽院を卒業し、

その後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に入学。

1985年にはフランス・ヌムールでの

第3回チェロ国際フェスティバルにも

出演しています。

1986年、パリ・エコール・ノルマル音楽院の

最終過程を満場一致で卒業。

その後は日本に帰国し、

東京でフリーで演奏活動をしていました。

1991年にはフランスに渡り、

パリ・エコール・ノルマル音楽院にて

故・レーヌ・フランショ女史の

助教授も務めました。

1994年8月に再び帰国。

フリーで活動を続け、

1995年チェコ共和国で制作された初のCD、

“竹本利朗ファンタスティックコンサート”は、

日本でも発売されました。

竹本利朗演奏の様子

事件を考察

これだけの実績と才能を持ちながら、

竹本容疑者はなぜ犯罪を

犯してしまったのか?

残念ながら竹本容疑者に関しては、

情報がほとんどなく、

家族や結婚の有無等の情報は

見当たりませんでした。

それにしても、

「制服の素材を調べる」

についていく女子学生も、

もう少し注意したほうがいいでしょう。

さらに竹本容疑者の容疑否認の言葉。

「においをかいだだけ」

普通は他人のにおいをかぎませんし、

それ自体、おかしな行動です。

容疑否認になるのでしょうか?

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